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俺ちゃんの中の人

Author:俺ちゃんの中の人
2015年9月に会社を辞めて3か月間世界一周旅行に行っていました。これからのことは模索中。

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フィリピン語学留学のこと
以前の記事「英語が出来ると人生が楽しそうなので短期留学します」で、なぜフィリピンなのか、語学学校を選ぶ基準などについて書いて欲しいとのリクエストを頂きましたので、自分の考えを書きたいと思います。

■なぜフィリピンなのか?
唯一最大の理由は価格ですね。
今回は1ヶ月行きますが、英語レッスン(ほぼマンツーマン)、宿泊費(個室)、3食付、洗濯付で20万円強でした。
実は世界一周旅行でサンフランシスコの語学学校に話を聞きに行きました。
詳細は忘れましたが、英語レッスン(スクール形式)と宿泊費(食事なし)で50万円超だったと思います。
フィリピンでは欧米の約1/3の価格でマンツーマンレッスンが受けられます。
もし20万円強が高いのであれば、ドミトリーにすればもっと値段は抑えられます。

フィリピンの英語の質ですが、「ネイティブじゃないからダメ」という理由で否定的な人もいるようです。
これは自分にとっては全く関係がないですね。
そもそも私のレベルであればフィリピン人であろうがどこの国の先生であろうが、話す内容を理解して考えたことを話すという訓練をしたいのです。
世界で英語を話す人はアメリカ人やイギリス人よりも他国の方が圧倒的に多いです。
ネイティブの発音に拘って3倍の費用をかけるのであれば、同じ費用で3倍の期間フィリピンにいた方が良いと考えています。
(上級者やネイティブと接する機会の多い人は、欧米留学を検討されても良いと思います)

■学校の選び方
私は、サウスピークという学校を選びました。
その理由は以下のとおりです。

●日本人のために運営されている
現在フィリピンでは、主に韓国資本の学校と日本資本の学校があります。
私は、異国で学習するにあたり、学習環境や食事で余分なストレスをかけたくないので、日本資本の学校でそこをしっかりと理解している学校を選びたいと思いました(個室を選択したのは余分なストレスをかけたくないという同様の理由です)。
食事の大変さは3ヶ月の世界一周旅行で思い知りました。。。
日本人が多いと日本語を喋る機会が多いという理由で日本資本の学校を避ける人がいるようですが、私の選んだ学校は授業と自習で1日10時間英語と接するようなので、それで十分お腹いっぱいです。

●英語習得に熱心(スパルタとも言う)
私は強制力が働かないと学習出来ない性分ということをよく理解しているので、英語習得に厳しい方針で臨んでいるところを探しました。
サウスピークの運営者は、昔からネットで英語学習情報をアップしており、よく知っていたんですよね。
HPを読めば、その熱すぎる思いがたくさん書かれています。
その人が運営している学校なら間違いないだろう、と考えました。

●学習方針に納得した
運営者の英語に対する姿勢や方針がそのまま学習方針になっているので、まんま受け入れています。
留学前にレベルと目的に応じて学習プランを立て、スカイプ面談ですり合わせるサービスは非常に良いと思います。

なので、語学学校選びで私は全く迷っていませんし、他とも比較してもいません。
正確には他の学校のHPも2,3見ましたが、サウスピークのような明確な方針を打ち出していないので選択肢には残りませんでした。
サウスピークでちょっとめんどくさいなあと思うのは、注意事項や説明がやたらくどいし沢山あり、成熟・自律した大人を対象とした学校ではないのかなあ、という感想です。
なんせダウンタウンの繁華街に行ったら警告を受け、警告を2発くらったら退学です(笑)。
でも、遊びに行っているわけではないので、それぐらいの制約があったほうが自分自身もいいかと思っています。
数か月続くといやになりそうですが、1ヶ月なので修行だと思って頑張ります。

海外での語学留学を検討されている方は、自分自身の軸(上記以外にも色々とあると思います)を明確化し、その軸に沿って選べば良いと思います。
ご参考になれば幸いです。


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ビジネススキル | 07:00:00 | コメント(6)
世界一周で感じた海外の治安について
私が世界一周から帰ってきてすぐにパリの同時多発テロが起こり、今日はロンドンの地下鉄でテロがあったとの速報を聞きました。
犠牲になった方々には謹んでご冥福をお祈り致します。
そして、個人的には世界情勢が不安定な時期に何事もなく無事に帰国できたことに改めて安堵します。

テロに関しては、正直防ぎようがないと思います。
テロに会いたくないのであれば、日本から出ないことが現時点では最も有効な安全策ではないでしょうか。
テロのことは置いておいて、世界一周旅行で感じた欧米・南米の治安に関して感じたことをいくつか述べたいと思います。
しかし、よく考えたら海外の治安は以下のことで大きく左右されることに気付きました。
それは、タイミング、お金の使い方、危機管理能力、運、です。
なので、あまり個別具体的に書くことはミスリードを誘う恐れがありますので、上記に関して個人的に思うところを書いていきます。

なお、この記事の情報に基づき旅行されて何らかの犯罪に巻き込まれたとしても私は一切の責任は負いません。
全ては自己責任で行動されるようお願いします。

■旅行のタイミング
上記で述べたとおり、私が世界一周から帰国後に欧州のあちこちでテロが活発化し、そしてロシアとトルコの緊張が高まっています。今この時期に欧州の主要都市を巡りたいとはさすがに私は思えないですね。
しかし、そのような状況は自分でコントロールすることは出来ません。従い、運の部分も大きいですね。
せめて、「旅行を中止したり旅行先を変更する」という意思決定や変化対応力が個人でできるところでしょうか。

ちなみに、欧州主要都市ではテロへの警戒をかなり行っており、主要観光地の治安はガイドブックやウェブで書かれているものとは全然違っていました。
現在はどこも最高レベルで警備しているのではないでしょうか。

■安全はある程度お金で買えます
今回の世界一周旅行では、この方針の元、いわゆるバックパッカー旅のような節約旅行はしていません。
なので、そのような旅を志向する方にとっては、私の情報はあまり参考にならないと思います。
限られた予算で楽しく旅行する、という条件で楽しんでください。
私は、「出来るだけ危険を避けて五体満足で帰ってくる」ことが旅の一番の目的でしたので、危険を避けるためのお金はそれなりにかけています。
例えば南米では、空港のタクシーは要注意なところが多いようです。
でも、宿泊ホテルで送迎をお願いしておけば、安全かつスムーズにホテルまで運んでくれます。価格が高いのはその対価なので、そこが割り切れる人は良いサービスでしょうし、価格に拘る人には無駄な出費となります。
宿泊するホテルもそうですね。
ドミトリーに泊まれば、個室よりも盗難の危険性は高まりますし、ホテルも星の数で従業員の質は変わってきます。
安全や快適さと価格とのバランス、これは旅行者個々人で全然異なりますので、自身の財布とリスク許容度を天秤にかけて選択すればよい話です。

■危機管理能力がそれなりに備わっていれば過剰に恐れることはない
今回は色々な国・都市を巡りましたが、やはり気になるのは現地の治安や安全情報です。
特に南米は手持ちの情報が少なかったため、外務省の安全情報を事前に確認していました。
また、色々な旅行会社から治安や犯罪に関する情報が出ており、こちらも可能な限り閲覧するようにしていました。
各国で犯罪のパターンがあるようで、それを知っているのと知らないのでは、予防策や心構えが全然違ってきます。

ただ、旅をした感覚としては、その情報や旅行会社の情報はやや過剰であること、そして最新の状況ではないように感じました。
外務省は日本人が被害に遭うよりも、そして旅行会社はお客さんが被害に遭うよりも遭わない方がいいに決まっています。
従い、情報は出来るだけリスクを冒さない方向に流れていくことは当然のことだと思います。
そこを理解した上で各種情報を読み取り、自身の危機管理能力に基づき行動した方が楽しめると思います。

例えば、ペルーの首都リマでは「なるべく流しのタクシーには乗らないこと」がウェブ上でたくさん目にします。
実際、タクシーに乗るよりも乗らない方がリスクは低いでしょう。
ただ、流しのタクシーを止めて行先や運賃交渉をする際、運転手が悪そうな人かどうかは海外の旅に慣れている人はある程度分かると思います。嫌な予感がしたら乗らなければいいだけです。
それでも、人が良さそうだと思っても事件に巻き込まれる確率は日本よりも高いです。これが「運」の部分ですね。

電車もそうです。
ほとんどの国の情報で「電車に乗る際はスリに注意」とありますが、こんなのは日本でも当たり前に用心しなければならないことです。
でも、日本はあまりにも安全なので無防備に慣れ過ぎていると感じます。
日本がそのような状況にあることや自分が無防備だと自覚出来ない人は、海外で電車に乗らない方が良いと思います。
貴重品を後ろのポケットに入れず、かばんは必ずチャックをして体の前に抱えておく習慣があれば、どこの国でも被害に遭う確率はかなり下げることが出来ます。
周囲にどのような人がいるかを観察して、やばそうだと思ったら速攻で場所を変えるような判断力・行動力も必要です。

■夜繁華街に繰り出すと犯罪に遭う確率がグッと上がります
これは世界共通ですね。
自分は夜は基本的に食事以外にはあまり出歩いていないので、どこの国・地域が危険なのかを語れる情報を持ち合わせていません。
夜遊び大好きな人は、その楽しさとリスク危険性を天秤にかけ、最後は自身の危機管理能力と運を天に任せて楽しめばよいと思います(皮肉っぽい言い方になっていますが、本当にそう思っています)。

■要は危機管理能力をどう高めるか
情報収集力、予防策、人を見抜く目、危険察知力、行動力、etc。
人の本能に近い能力だと思いますが、平和な日本では生存能力が下がっても余裕で生きていけます。
でもそのことに気付けば、日本にいても危機管理能力は上げることが出来ると思います。

■運
これは普段から善行を積んで、神か仏さんに祈っておいてください。

本当に抽象的な話になってしまいましたが、特に情報の少ない南米は実際に行ってみると、「案ずるより産むが易し」と感じました。アジアや欧米に個人旅行出来る方であれば、同じような感覚で旅が出来ると思います。
実際マチュピチュには、個人旅行の日本人女子がたくさん来ていました。

自分は旅が趣味の1つとなっています。
自分の知らない世界を見て感じることが出来、日本に帰ってからもそこで受けた影響から興味の幅が広がることを感じます。
これからも事前に準備した上でリスクを取る勇気と行動力を持って国内外に出かけていきたいと思います。

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旅行のこと | 09:54:38 | コメント(4)
2015国際ロボット展に行ってきました
今日は東京ビッグサイトで開催中の2015国際ロボット展に行ってきました。
こちら、事前にウエブで登録してメールをプリントアウトしていけば、一般人でも無料で入場できます。
実際、親子や外国人観光客の姿もチラホラ見かけました(ただ、90%以上はビジネスマンです)。

こちらに行こうと思ったきっかけは2つあります。
1つは昨日ニュースでやっていて、単純に面白そうとおもったこと。
もう1つは、先日前職の上司と世界一周帰国報告の食事会をやった際に、元上司から人工知能についての話を聞いていたこと。

国際ロボット展が開催されているビッグサイトは非常に交通の便が悪く、新橋からのゆりかもめは非常に料金が高いです。
お勧めは、東京駅八重洲口から出ている都バス(東京駅丸の内南口からも別系統であります)です。時間は1時間弱かかりますが、片道210円で行くことができます。

実際の展示ブースですが、だいたい以下のカテゴリーに分かれています。
・産業用ロボット
・サービスロボット(介護用、コミュニケーション用、力仕事の補助など)
・先端材料技術
・洗浄ロボット

その中で面白いのは産業用とサービス用のロボットです。
私はメーカーに勤務したことがないので、自動車組み立てロボットなどは素直に感動しました。
スゴイ速度で作業をこなしていく様子を見ることができます。
一方、省力化による生産性向上は、人間の労働機会を奪っていくんだなあと感慨にも耽っていました。

サービス用は少子高齢化を反映して、色々な介護用の器具・ロボットがありました。
見守りサービス、排泄支援、歩行補助、など。
また、コミュニケーション用として、愛玩動物の代替えとなるロボット(ぬいぐるみの上等版)や話しかけると答えてくれるミニロボットなどが展示していました。

我々はPCの前でGoogleの音声検索を簡単に行うことが出来ますが、これがロボットに搭載されて将来家庭の中でどのように活用されるか、というのはなかなかイメージするのが難しいのではないでしょうか。
そのようなことも最新の展示機を見ていると何となくイメージできる感じです。

大学の研究室もブースを出しており、結構皆さん暇そうだったので興味のおもむくままに色々と質問してしまいました。
やっぱり大学の研究室は、そのテクノロジーをどのような形にして世に出していくのか、この点が弱いように思いましたので、そこを中心に議論するのが面白かったです。

講演会も有料・無料様々なものが実施されており、無料のものは事前登録で入ることが出来ます(席が空いていれば登録なしでも入れてくれるようです)。
私も1つ講演会に参加しましたが、そこでの未来予測の話が面白かったです。
・2017年には、コンピュータの10%が自己学習するマシンになる。
 2021年には東大に合格できるコンピュータが出来るとか。
・2018年には、急成長企業の半数弱がスマートマシン(自律的に動き自己学習するマシン)より従業員数の方が少なくなる。
 人間の代替として人工知能が増えていくということですね。ここでも省力化が生まれます。
・2020年には、知識労働者の3人に1人が、彼ら自身によって訓練されたスマートマシンに代替されていく。
 それに伴い、キャリアパスの変更が必要になるとのこと。
 一方、職を奪われるだけでなく、スマートマシンを活用する方向でのキャリアパスも新しく生まれるそうです。

また、2020年の東京オリンピックを日本の最新技術を披露する機会と捉えているようで、同年にロボットオリンピックが開催されるほか、自動運転車も走らせるそうです。

最新の技術は世の中を確実に進歩させていきますが、それにより変化を強いられるものもたくさんあります。
その一つが人間の仕事だということは肝に銘じておかなければなりません。
変化の萌芽は既に可視化されている、それを強く感じた1日でした。

こちら、明後日の土曜まで実施しているようです。
無料ですので、時間があれば行ってみることをお勧めします。

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色々楽しいこと | 22:11:34 | コメント(4)
セミリタイアで有り余る時間の使い方
海外旅行から帰国後3週間が経過し、生活パターンがだいたいルーティン化してきました。
概ねこんな感じです。

7:30 起床、朝食&くつろぎ
9:30 勉強(主に英語、読書&思索)
12:00 昼食&くつろぎ
14:00 ジムに行く
17:30 帰宅
18:30 夕食、時々晩酌付き
20:00 色々(読書、ビデオ視聴、英語、旅行準備など)
23:00 睡眠

昼食は時々外に食べに行きます。
また、夜は人に会うこともあり、その場合はジムから直行して飲みに行きます。

こうして自分のペースで生活していると、セミリタイアの諸先輩方が「労働を中心とした生活にはもう戻れない」と仰っているのも良く分かります。
だってストレスはほぼゼロですし、自分のやりたいことが出来るし、頭も体も適度に動かしているので健康を維持できますし。
いずれ働くことを前提としているので、お金の心配も今はありません。

あと、思索は楽しいですよ。妄想とも言いますが。
自分自身でテーマを設定し、それに関連する本やWebリサーチで仮説を立てていきます。
今は、「10年後の日本」について考えています。
仮説の一つは「個人の力で価値を生み出すことが出来る社会になっていき、そのために日本のガラパゴス化した雇用環境は変化を余儀なくされる」というものです。
これは、セミリタイアブログ村のブログも結構参考にさせて頂いています。

世の中にはもうその兆しが出てきていると感じます。
例えば、個人のノウハウとそれを求める他者とをマッチングさせるサービスです。
セミリタイアされている方も自分の強みを捉え直し、強化していくとそれを求めている人が世の中にいるかもしれません。
ミニマムライフの知恵、小屋作り、趣味、投資、あるいは現役時代に使っていたスキルなど。
自分の好きなことや集中して取り組んできたことをお金に換金する、ある意味理想的な稼ぎ方だと思います。

そのようなことをつらつらと考えるのは結構楽しいです。
そこから何かが生み出せるかもしれませんしね。
労働している時にはこんな余裕は全くありませんでしたので、有り余る時間を手にすることは大切なことだと実感します。
これぞ平成時代の高等遊民(笑)


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新しい人生のこと | 11:56:06 | コメント(4)
英語が出来ると人生が楽しそうなので短期留学します
3か月間世界を旅して痛切に感じたことの1つは、「もっと英語力があればなあ。」ということです。
もちろん現地語が出来るに越したことはないのですが、一般的な旅行をしている限り、英語が出来れば世界中どこででも何とかなります。特に観光業に従事している人は英語がスタンダートであり、何と言ってもこちらは客の立場なので拙い英語力でも意思疎通は図りやすいです。

海外旅行でまず英語が必要なのは、トラブルが生じたときの対応です。
今回の旅で言えば、ホテルで施設が正常に作動しなかった時(これは何度もありました)、間違った電車に乗ってしまった時の対処、フライトキャンセル、ディレイになった時の乗り継ぎ交渉などがありました。
幸いにして、盗難に遭ったとか強盗に襲われた、あるいは病気やケガなどの深刻なトラブルは生じなかったですが、旅の存続が脅かされるようなトラブルが生じた時、きちんと対応出来たかどうかはあまり自信がありません。
とは言っても、現地では自分一人の力でどうにかしなければならないので何とかしたと思いますが。

上記はネガティブな場合の対処ですが、もう一方は楽しみの広がりですね。
人とのコミュニケーションや情報の収集(例:観光地での案内を読む、旅情報のWeb検索、より詳細な質問で理解を深める)など、英語が出来れば出来るほど旅が豊かになっていきます。
特に相手が観光客の場合、旅情報の交換や現地の事情など色々と聞きたいことはあるのですが、それが日本語で喋る時のように上手いこと表現が出来ず、そのうちに会話が途絶えてしまうといったことが何度もありました。

自分も一人旅が出来るほどには英語は出来ますが、いつもギリギリ感があり、精神的にはだいぶ消耗した気がします。
また、旅行前から自分は再び働くことを宣言していますが、その気持ちは今でも変わりなく、どうせ働くのであれば海外との絡みがある仕事が楽しそうだなあと考えています。
すなわち、自分の趣味である海外旅行をより楽しむためにも、そして自分の人生の可能性を広げていくためにも英語力の向上は必須だと実感しています。

ということで、年明けからフィリピンに語学留学することにしました。
期間は1ヶ月とやや短いので大きな飛躍は見込めませんが、これで英語学習に弾みをつけたいと思っています。

世界一周もそうですが、海外留学も昔からの夢でした。
フィリピンに1ヶ月の語学留学は自分のイメージしていた留学とはだいぶ違いますが、何事も経験ですし結構流行りになっているので時間がある今、挑戦したいと思います。
しかし、スパルタな学校を選んでしまい、事前学習が結構大変なことになっています。。。


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新しい人生のこと | 11:55:35 | コメント(6)
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