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俺ちゃんの中の人

Author:俺ちゃんの中の人
2015年9月に会社を辞めて3か月間世界一周旅行に行っていました。これからのことは模索中。

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リベラルアーツを学びたい欲求
結石の痛みもようやく収まってきました(まだ油断はできませんが)。
昨日からずっとベッドでゴロゴロしていたので、思いがけず色々と考える時間が出来ました。
最近は、アーリーリタイアメントについてはお金のことばかり考えていたのですが、お金は生きるための手段であり目的ではという当たり前のことを再認識し、今回はリタイア後に何に挑戦してみたいかをツラツラと綴りたいと思います。

私は、これからの人生では知的好奇心を失わず、興味を持った分野を深く学んでいきたいという欲求があります。

以下、Wikipediaの「リベラルアーツ」からの引用です。

ギリシャ・ローマ時代に理念的な源流を持ち、ヨーロッパの大学制度において中世以降、19世紀後半や20世紀まで、人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本と見なされた7科のことで、具体的には文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何・天文学・音楽の4科のこと。
最近では、そうした伝統的な科目群の位置づけや内容に現代的な学問の成果を加え、やはり大学で誰もが身に付けるべき基礎教養的科目だと見なした一定の科目群に与えられた名称で、より具体的には学士課程における基礎分野 (disciplines) のことを意味する。この現代的な分類では、人文科学、自然科学、社会科学、及びそれぞれの一部とみなされる内容が包括されることになる。


なかなか日本語に訳しにくい言葉なのですが、私はざっくりと「知らなくても生きていけるが、知っておくと人生が豊かになる学問」と理解しています。
学びたい分野は、哲学、心理学、芸術史、西洋史、東洋史、社会学、人間行動学などで、出来ればそれぞれを関連付けて学びたいと思っているのですが、正直学び方すらわからない状態でした。
しかし、iPadで色々と検索していると、それらを安価かつ手軽に学べる方法が1つ見つかりました。
それは、「慶応大学通信教育課程」という大学の通信講座です。

その中に文学部があり、第1類は哲学、第2類は史学、第3類は文学、となっており、選択制のようです。
皆興味深い内容なのですが、自分の学びたい領域と一番近いのは第1類の哲学だと思いました。
第1類では、以下の科目や内容を学ぶそうです。

哲学・倫理学・美学美術史学・社会学・心理学・教育学・人間科学の諸部門が広義の哲学のグループを形成する。 実験を基盤として自然科学の性格をも帯びる心理学から、人間として生きることの意義を省察する倫理・哲学、 そして個人の美的感受性の分析から集団のコミュニケーション研究まで、多様な分野がここにある。


いいですね、いいですね。何とも良く分からないところが知的好奇心をそそりますね。
学費のシステムを理解していないのですが、卒業までに50万円もあれば足りそうです。
一番のネックはガチ学びのようで、卒業率が10%程度だということ。

でも内容が魅力的なので、卒業できなくてもいいやという気軽な感覚でやればよいと思います。
今から専門家になるわけではなく、生きていく上で豊かになれば良いのですから。
あと、学生なので学割が使えるそうです。これも案外魅力的。

今回は、引用の囲み装飾のやり方を知ったので使ってみました。「初心者かよ!」と思った方は下のボタンをポチッとな。
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新しい人生のこと | 11:37:32 | コメント(0)
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