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俺ちゃんの中の人

Author:俺ちゃんの中の人
2015年9月に会社を辞めて3か月間世界一周旅行に行っていました。これからのことは模索中。

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世界一周旅行9日目@NYからワシントンDCへ
現在ニューヨークの空港でフライトキャンセルを食らい、4時間後のフライトに振り替えられて暇しています。

先日までNYに3泊して主に美術館訪問、グラウンドゼロ訪問、そしてミュージカルを見ていました。

美術館は、メトロポリタン美術館、MOMA、グッゲンハイム美術館、ホイットニー美術館の4つを駆け足で巡りました。
特にメトロポリタン美術館は素晴らしかったです。
近くにあるグッゲンハイム美術館が自分好みではなかったので、もう一度戻って見学してしまったほどです。

これからワシントンDCへ移動します。

あと、写真のアップがうまくいかないので、解るまではテキストオンリーでいきます。
スイマセン。
(これでも旅先からアップできるようになっただけ進歩しています)

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未分類 | 02:18:39 | コメント(2)
世界一周旅行3日目@サンノゼ USA
世界一周旅行3日目の夜です。
サンフランシスコに2泊後、今日はレンタカーを借りてシリコンバレーのあるサンノゼに移動してきました。

西海岸は27年ぶりですが、カラッとした空気とアメリカ人は良いもんです。
こういう雰囲気は日本では味わえないような気がします。

今日はAppleとGoogleの本社を見学しました。
と言っても外から眺めるだけですが。
こんな狭い地域に我々の生活にも大きな影響を与えている世界的企業がひしめいているのは不思議な感じです。

明日はナパのワイナリー巡り。
遊び全開です。

旅行のこと | 16:14:50 | コメント(2)
世界一周旅行の旅程
世界一周旅行出発まで、いよいよあと3日(8月19日)に迫ってきました。
今まで海外旅行や海外出張は決して少なくない数をこなしてきましたが、それでも今回は結構緊張感を持っています。
一番気にしているのは安全面・体力面です。
さすがに3ヶ月という長丁場の海外旅行は初体験です。
また、治安の悪い国にも出向くので、犯罪を含めたトラブルに巻き込まれないようにするために細心の注意を払いたいと思いますが、ビビってばかりでは楽しめないのも事実。
このあたりは、アジアで鍛えた危険予知センサーを働かせるしかありません。

さて、今回の旅程をざっくりとまとめました。

8/19 日本発 サンフランシスコ着
8/19-24 サンフランシスコ・サンノゼ滞在
8/24-9/1 NY、ワシントンDC、ヒューストン滞在
9/1-8  キト、ガラパゴス諸島
9/8-10 リマ滞在(ナスカ地上絵)
9/10-14 ペルー(クスコ、マチュピチュ)
9/14-20 ボリビア(ウユニ塩湖)、色々と移動
9/20-23 アルゼンチン(ブエノスアイレス、イグアス)
9/23-27 ブラジル(イグアス、リオデジャネイロ)
9/27-28 ロンドンへ移動
9/28-10/4 ロンドン滞在
(以後欧州放浪、予定は未定)
11/5-10 ノルウェー(オーロラ鑑賞)
11/10-12 フランクフルト
11/13 日本帰国

ご覧のとおり、今回は3ヶ月で北米、南米、欧州の3大陸を回ってきます。
行ったことのない中東、アフリカ、オセアニアは今回は断念ですが、今回の旅行で旅スキルは上がるでしょうから、また一人旅などで見て回ればいいかと思っています。

また、以前、旅行中ブログは更新しないと書いたのですが、その理由は自宅以外で管理画面に上手くアクセスできない可能性があるからでした。
でも一応トライして記事や写真をアップできるようであれば、時々は更新したいと思います。
帰国時はすっかり寒くなっているのでしょうが、不思議な感覚です。

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旅行のこと | 21:57:55 | コメント(8)
趣味を起点とした妄想(旅行を例にして)
ちょっと興味があり、日本を訪れる外国人観光客の国籍はどこが一番多いのか調べてみました。
こういう時ネット社会は大変便利ですね。
日本政府観光局(JNTO:Japan National Tourism Organization)というところが、各種統計数値を発表しています。
なお、JNTOは、「海外における観光宣伝、外国人観光旅客に対する観光案内その他外国人観光旅客の来訪の促進に必要な業務を効率的に行うことにより、国際観光の振興を図ること」が組織の目的だそうです。
旅をしていると時々日本の慣行に関する宣伝広告を見ることがありますが、それはJNTOがやっていたと初めて知りました。

訪日外客数の動向 というページでExcelに展開できます。
この資料は生データなので、分析するには色々と加工が必要ですが、自分が知りたかった数値は、観光客数の国別比率だったのでサクッと数式を入れて算出してみました(データは2015年を使用)。
結果は、下記のとおりです。

1位:中国 24%
2位:韓国 20%
3位:台湾 20%
4位:香港  8%
見事にアジア勢が占めています。
5位にようやく米国 6%が登場、あとはタイ5%、フィリピンと豪州が各2%というところです。

こうしてみると、東京の街中で観光客とおぼしき方々の中国語が溢れているのも頷けますね。
中華圏で50%を超えていますから。
アジア合計ですと80%というところです。
中国や韓国がムカつくとか思っていても、観光業にとってはとても大切なお客さんなのでないがしろには出来ません。

また、統計データは2003年からありますので時系列で見るとまたほかの傾向が浮かび上がってくると思います。
ざっくりとだけ言うと、2003年(521万人)と2014年(1341万人)を比較すると、日本を外国人観光客は約2.5倍に増加、2015年は6月までの半年ですが、2014年の同月までの累計を比較すると既に1.5倍の観光客が日本を訪れていますので、2000万人の大台に乗るのも確実でしょう。

さて、ここから未来に向けて何が推論できるでしょうか?
以下は自分の思考遊びなので、皆さんは皆さんでぜひ考えてみてください。

・日本の観光業は内需拡大の数少ない産業の1つであり、今後も外国人観光客は増えていくであろう。
・各国の観光客に対応するため、大手を中心に外国人雇用が促進されるだろう(既にその傾向はあります)。
・今後増大する観光客に向けて、最もボトルネックになりそうなのが宿泊施設。特に東京・大阪といった大都市圏では完全にキャパオーバー。
・特にオリンピックが開催される2020年までに宿泊施設を増やすにも限度があり、1つの有効な施策としては、Airbnbや民泊等の正式にホテル業として認可されていない施設・部屋を貸し出す仕組みに頼らざるを得ない。
・しかし、Airbnbは規制が少ないが故に既に海外では深刻なトラブルが発生している。日本でも先月宿泊者の死亡事故が発生しており、貸主への賠償責任が問われる可能性がある。
・それでも、Airbnbは何らかの規制がかかるとしても増加していくだろう。
・では、どのような形に落ち着き、どのようなビジネス機会があるのだろうか?

ここからは、新たな情報が欲しいところです。
Airbnbのサイトを検索していくと、色々と面白いデータが掘り起こせます。
また、外国旅行をされる方は、実際にAirbnbで宿泊し、オーナーさんに話を聞いてみることも面白いでしょう。
あるいは現地で仲良くなった人に、日本への旅行のことを聞いてみると貴重な生の情報を得ることが出来るかもしれません。

旅行を趣味にしている人は自分も含めて結構いると思います。
セミリタイアしていても、趣味を目的でなく手段とすることで経験することや拾う情報が変わってきます。
別に妄想で止めても誰にも迷惑はかけませんし、「このビジネスアイデア行けるんじゃないか?」と思えば企業に売り込みにいったり起業しても面白いと思います。
妄想で止めてもビジネスセンスや世の中の流れを読む眼は間違いなく鍛えられると思います。
あるいは、語学学習やボランティアなどにも別の視点やモチベーションが加わるという副次的効果も生まれるかもしれません、

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色々楽しいこと | 23:57:04 | コメント(2)
人生で一番大切なことは何?と聞かれたら
人生で一番大切なことは何ですか?と人から尋ねられたら、あなただったら何と答えますか?

お金?
理解し合える友人を持つこと?
大切に思える恋人や家族を持つこと?

別に正解がある問いではありませんが、自分だったら「心の在り方」と答えます。
例えば、下記のようなことに対してどう答えるでしょうか?

・自分のことをどう思うか?
・明るい未来を描くことができるか?
・良い人間関係を構築するイメージを持てているか?
etc

自分や未来のこと、あるいは人間関係などどう思おうと自由なはずですが、人によってはえらく悲観的に考える人もいるでしょうし、一方で地に足がついていないと見えるほど楽観的に考える人もいるでしょう。
でも、ここでのポイントは、「本当に自分が望んでいる形や姿は何なのか?」ということです。

多くのヒトは過去の延長でしか現在や未来を捉えられないのだと思います。
なんだかんだ言っても、自分の経験は信じるに値しますし、そこから過去のことを現在や未来にまで当てはめて考えるのが合理的帰結でしょうから。
しかし、「過去」と「今」、そして「未来」とが独立していると考えられる人は、未来のあるべき姿をゼロベースで考えることが出来るでしょう。

大切なのは、「自分にとって何があるべき姿なのか?」ということです。
あるべき姿は、決して過去からの積み上げや延長線上ではないはずです。
そして、それらは、「心の在り方」が全てを規定します。

こういう話をすると、底の浅いスピリチュアル系のようになってしまうのが残念なのですが。。。

セミリタイアの人は十分な時間があるでしょうし、今週はお盆休暇で少しゆっくりできる人も多いのではないかと思います。
時には内省する時間を取ることも有意義な過ごし方になると思います。

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新しい人生のこと | 13:10:20 | コメント(4)
フリーコンサルタントの友人と飲んで将来を探る
昨晩は、高校時代の友人に声をかけて久しぶりに飲みに行きました。
この友人は、事業会社勤務後に大手コンサルファームを数社渡り歩き、今は個人事業主としてコンサルタントをやっているという少し変わった経歴の持ち主です。

自分の将来の選択肢として同様に個人事業主としてフリーコンサルタント働く可能性もあることから、興味深く話を聞きました。
大まかな内容は以下のとおりです。

・コンサルタント業務を紹介してくれる紹介会社に登録している。
・大手ファームの一員となることもあれば、第三者的な立場でプロジェクトの進捗管理をしたりと色々なパターンがある。
・収入は経費など全て込みで月1本。
・現在は法人格は持っておらず、個人事業主として仕事を請け負っている。
・法人格を持てば、派遣先との直取引も可能となる場合がある(個人事業主では、大手企業はほぼ契約してくれない)。
・仕事を途切れずに請け負うことはタイミングによる。今のところは上手く回っているが、以前は半年以上仕事がない時期があった。

毎月常に仕事があれば年収は大台を超すことも可能ですが、かなりのハードワークを強いられますのでそれが魅力的かと言われると、正直自分は遠慮したいです。
ただ、年間半分働いて半分休むという生活も理論上は可能で、その場合だと年収600万円を稼ぎ、それを元手にプラプラしているのも悪くなさそうです。

ちなみにその紹介会社に登録するにあたっては、持っているスキルセットや過去のプロジェクト内容や成果を報告し、それをもとに派遣先から候補者として指名を受け、面接の上で採用が決定するとのことです。

エンプロイアビリティ(employabirity)という言葉があります。
「雇用されうる能力」という意味ですが、セミリタイアしてずっと働かないにしても現役時代には常にエンプロイアビリティは意識しておいた方が良いと思います。
仕事は大変なことも多いですが、一方で自分固有の財産であるスキルを磨かせてくれます。
お金貰って自分のスキルも磨くことが出来る、そのように思える会社や仕事に出会うことは決して偶然だけではなく、エンプロイアビリティを意識していると結構引き寄せることが出来ると思います。
転職もその1つの手段ですね。


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新しい人生のこと | 08:33:32 | コメント(4)
人との出会いは価値観の交換
いつも私のブログにコメントをして頂いている招き猫の右手さんと昨晩オフ会をしました。
ネットで知り合った方とリアルにお会いするのは生まれて初めての体験でしたが、ブログでお互いの思考やバックグラウンドがある程度共有されているため、以前からの知り合いのようにお話しすることが出来ました。

私は有給消化で既にセミリタイアに入っているようなものですが、正式な退職時期は9月下旬です。
招き猫の右手さんも9月末ということで、期せずして退職時期も一緒となりました。

人との新たな出会いの時にはいつも思うのですが、生まれてから死ぬまでに知り合う人の数は有限です。
そして、出会っていても単なる顔見知りで終わることもあれば、時々遊びや飲みに行く仲になったり、最も縁深いのは結婚を含めた家族との出会いでしょうか。
その中で、ブログという世界で知り合いになり、実際に顔を合わせてお酒を飲みに行くというのも不思議なご縁だと思いました。

また、人と会って話すと必ず違う価値観や考え方に触れることが出来るのが好きなんですよね。
文章で読むのと話をするのとでは、やはり話した方が自分の受け取り方も深くなります。

今回、へえーと思いながら聞いていたのは、イギリスのプレミアリーグ観戦やアメリカでのメジャーリーグ観戦の薦めでした。
プレミアリーグは世界最高峰のサッカーリーグで、何でも雰囲気が最高なのだそうです。
スポーツ観戦はあまりしないのですが、先日高校野球の地区予選を観に行ったりして何となく興味を持ち始めています。
また、自分自身が興味があまりなくても、スポーツは世界共通の挨拶のようなものなので、ある程度の知識を持ったり観戦の経験があれば、どこかの誰かと話が盛り上がる可能性も大いにあります。
8月下旬にUSA、10月初旬に英国を訪問する予定なので、機会があれば観戦したいと思います。

私は相手にどのような好奇心や価値観を提供できたのかは分かりませんが、この価値観の交換ということを常に意識して人と出会っていきたいと思います。
招き猫の右手さん、どうもありがとうございました。

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色々楽しいこと | 09:12:18 | コメント(4)
スカイプ英会話でも興味は広がっていきます
セミリタイア生活に突入してからスカイプ英会話を1日2回ほどやっています。
英語力向上が目的ですが、やはり他人、特に外人と話すことは色々と刺激を受けます。

例えば、初めての先生とは、必ず自己紹介を相互に行いますが、それを起点に趣味のことや日本のことを英語で話すことが多々あります。
日本語だと何の不自由もなく伝えられることが、英語となると途端に言葉が出なくなり、一生懸命に言葉を探りながら何とか会話のキャッチボールを続けていきます。
そうすると、「今度はもっとうまく伝えたい」とか「もっとこんなことも話したい」という欲求が出てきます。
先日の先生は学生で歴史を専攻しているとのことで、フィリピンの歴史を伺いつつ、私が最近読んでいる遠藤周作の著書では宣教師がフィリピンやマニラで待機して鎖国前後の日本に潜入した、という話を振りつつ、先生が実はクリスチャンということでフィリピンでの信仰の状況を伺ったりしました。
このように書くとすごく高度な英語を駆使しているように思えるかもしれませんが、実際はものすごくたどたどしく、絶対に他人には聞かせられません(笑)

でも、私の興味の範囲はあまり日本では話す相手がいないので、それがたどたどしくても話す相手がいるということは大変にありがたいことです。
そして、自分の興味があることだからこそ、「もっと色々なことを話したい」というモチベーションに繋がります。
先生からは、「次回はフィリピンの文化について話そう」と言われているので予習も必要です。
そのような会話から、自分の興味ある分野も先生から教わることも深めていくことが可能で、自分の世界が広がっていくことを感じます。

また、先生はフィリピンの方が過半数ですが、それ以外ではリトアニア・ボツアナ・ルーマニア・ジャマイカなどなど様々な国の方がいらっしゃいます。
色々な国の情報を得る手段としても有用だと思います。

また、相手の国のことだけではなく、日本のことも英語できちんと説明できなければ、ということで、下記の本も購入してみました。



複数の先生から「英語の本を読め」とアドバイスされているので、リーディング教材として活用しつつ、スピーキングにも生かしていく予定です。
また、この本は通訳案内士という資格取得のためにも有用な本らしいので、時間が出来たらその資格にも挑戦しようかと考えています。

セミリタイアを3週間やってみて感じるのは、時間をどのように使うかが完全に自分自身に任されている、ということです。
セミリタイアを目指す人はその自由を手に入れるためだと思うので、何をいまさら、と思われるでしょうが、完全なる自己責任というのも結構怖いなあと感じます。
自分は人生逃げ切れるほどの余裕がないので、頭をボケさせないためにも今後の仕事に生きるスキルを磨いておく必要性を感じます。
セミリタイアをやってみて、漫然と過ごしていると頭がボケてきそうな錯覚を覚えましたので。
とりあえず自分はスカイプ英会話を起点に勉強していきたいと思います。

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新しい人生のこと | 16:57:21 | コメント(2)
今年の就活生は大変だ
今日は予防接種のため、都内を電車で駆け回っていました。
なんせ連日の猛暑日のため、私もポロシャツに短パンというくだけた格好だったのですが、電車内で目立っていたのがきちんとした身なりの就活生たち。
さすがに上着は脱いでいる人が多かったですが、中には上着着用の男女も見かけました。

今年(来年入社)は経団連の就職協定のおかげで、就職活動解禁日が8月1日と大幅にずれ込んだのが原因です。
「学生が学業に専念できるよう」にそのようにした訳ですが、完全に裏目に出ていると思います。
学生も企業もどのように動いてよいかわからず、冬にはインターンシップで学生の個人情報を獲得し、今年の3月からはなし崩し的に説明会を開催する企業も現れ、しかし経団連に加盟している大手企業はそのような動きは出来ずに8月1日から一斉に説明会を開始し、このまま内々定出しまで一気に進んでいくと思われます。

このような新卒採用市場は日本独特と言われています。
ちょっと穿った見方をすれば、専門知識もあまり持っていない新卒を採用し、企業文化に染め上げ、終身雇用を餌に若年層を会社に縛り付けるわけです。
でも最近は、終身雇用を途中で放棄し、整理解雇や早期退職を募集したりする会社も出てきています。

欧米では、一部のトップスクールを除き、新卒で企業に就職するのはものすごく大変です。
まずはインターンシップでどこかの企業に何とか潜り込み、アピールして正社員に登用されることを狙っていきます。
その後は業務成果をアピールして、他企業を渡り歩いていくのが一般的なキャリア形成となります。

日本の就労事情は、先に述べた解雇や早期退職募集、あるいは非正規雇用者の増加など、一昔前とはだいぶ様変わりしましたが、新卒で採用し育てていくスタイルはまだ当面は続くでしょう。
だからこそ、最初の企業選びは結構大切です。
教育にかける費用は会社によって全く異なりますので。

こんな私のブログを就活生が読んでいるとは思いませんが、1つアドバイスするとすれば「有報はちゃんと目を通しておけ!」です。
私は理系の会社に所属していましたが、有報を読んで面接に臨む学生の何と少ないことか。
これにはホントにビックリしますよ。
まあ、自分も全く目を通していなかったので偉そうには言えませんが。

来年度以降は、この就職活動というお祭りが少しでも良い方向へ是正されることを望みます。

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社会のこと | 21:18:15 | コメント(4)
セミリタイアしてもタスクに追われる(但し全て遊び)
有給消化中ではありますが、仕事は全くやっていないので実質的なセミリタイア生活が3週目に入りました。
行動は全て自分で選択しているので本当に自己責任なのですが、毎日が忙しすぎます。

毎日のルーティンとしては以下のものがあります。
・世界一周旅行の手配や情報収集・・・何だかんだ色々と発生します。30分~3時間。
・スカイプ英会話…1日2レッスン、前後の勉強時間を入れると3時間は費やしています(本当はもっと勉強したいのですが)。
・スポーツジム・・・体作りは最優先事項なので、さぼるわけにはいきません。これには往復の時間も含めて3時間半程度。

そして、それら日常に加えてイベントがあります。
先週は2泊3日で半断食合宿にいっていましたが、その後1日空けて1泊2日で日光にショートトリップに行っていました。
奥日光は初めて行きましたが、避暑地として素晴らしかったです。

今週ですが、明日火曜日は世界一周旅行のための予防接種を3種類(黄熱病、A型肝炎2回目、破傷風2回目)受ける予定で、これでほぼ1日が終わってしまいます。
水曜日は友達が有給を取ってくれたので、約10年ぶりにゴルフに行ってきます。
少し不安だったので、昨日はゴルフ打ちっぱなしで練習してきました。
木曜日は秘密の会合があります(ブログで公開出来るかな?)。
金曜日は高校時代からの友人との飲み会です。
彼は既にフリーランスで活動しているので、今後の自分の身の振り方の参考とするためにも様々な情報を得ておきたいところです。
土曜日は友人宅でホームパーティがあります。

こんなに遊びまくっていいのか、というくらいに毎日遊んでいます。
セミリタイアで十分遊んだ後は働くことが前提なので、節約志向にも走っていません。
大人の夏休みを満喫したいと思います!

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自分のこと | 11:37:33 | コメント(4)
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