■プロフィール

俺ちゃんの中の人

Author:俺ちゃんの中の人
2015年9月に会社を辞めて3か月間世界一周旅行に行っていました。これからのことは模索中。

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■訪問者数

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
退職前に人間ドックを受ける
今日は人間ドックを受診してきました。
退職することを心に決めた3月中旬に申し込んだところ、「一番早くて6月30日」と言われて今日になった次第です。
本当は色々な医療機関から選べるので、探せばもっと早く受診できる病院もあったのでしょうが、申し込んだ病院は3年前にも受診しており、連続性を重視しました。

ここは名前を聞けばほぼ誰でも知っているであろう超有名病院の施設で、さながら高級ホテルのような対応です。
検査の都度、氏名と生年月日を聞かれるのはウザいですが、検査結果の取り違え予防策を徹底している点もさすがです。
「会社を辞めたらこんなところで人間ドックを受けることもないだろうなあ」、と変な感慨に耽りながら粛々と検査が進んでいきます。

そして最後に最大の難関、胃カメラによる内視鏡検査です。
胃カメラは3年前の人間ドックで初めて飲みましたが、喉にあんな異物を入れるのは生まれて初めてで、涎と涙が出るやらオエオエ吐き気はするわで大変な覚えがあったので、今回も緊張して臨みました。
自分が検査のために準備していると聞こえるんですよ、となりのオッサンの「オエオエー」という酔っぱらった時に吐くような声が。
しかも継続してオエオエ言っており、自分にプレッシャーをかけてきます。
「オッサン少しは堪えろよ」、と思いながら、自分も胃カメラ検査スタートです。

始めの喉に刺さる感覚でウッときましたが、その後は意外にスルスルと入っていきます。
オエオエ感もあまり感じません。
3年前に経験した効果でしょうか、意外にも余裕でこなすことが出来、前回はとても見る余裕がなかった胃カメラでの映像も見ることが出来ました。
さらには背中を看護師さんが母親のようにさすってくれて安心感を与えてくれています。
時に「お上手、お上手」と声をかけられ、まるで「あんよが上手」と褒められている保育園児のようです。
そんなほのぼのした空間を感じる余裕もあり、気が付くと終わっていました。

検査後1時間ほどするとほんの一部を除いて全ての検査結果が出揃っており、医師との面談を行います。
コレステロールや尿酸値などの値がいつも通り高目という結果でしたが、3年前からは多少改善されていたのが救いでした。
本当はこの検査結果を踏まえて退職を告げた方が良かっただけに、大きな問題はなくホッと一安心です。

ということで、退職前のイベントがまた一つ終了したのでした。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
健康のこと | 20:39:07 | コメント(5)
やりたいことシリーズ 2.世界一周
7月中旬からセミリタイア生活に入るわけですが、その後はこれまでリーマン生活では出来なかったことに挑戦してみたいと考えています。
そのうちの1つが世界一周旅行です。
このことは、退職までにやっておきたいことという内容で記事にしていました。

仕事が忙しかったこともあり、ずっとグズグズとしていたのですが、たまたま一緒に行ける友人(男性ですよ)が見つかり、現在旅程を作成中です。
しかし、これが仕事並みに大変な作業です。

・行きたい国・場所をピックアップ
・何日滞在するかを仮決め
・航空券を調査(直行便か経由便か、希望する日程でフライトがあるか、出発時刻と到着時刻)
1人旅に慣れていることもありますが、人の希望と自分の予定を擦り合わせて計画を立てることは予想以上に苦労しています。

現在はここまでですが、今後は下記の事項を行っていかなければなりません。
・場所によっては現地旅行会社に連絡して現地ツアーに申し込み
・宿泊場所の手配
・鉄道の手配(特に欧州)
・ビザの手配
・予防接種
・パスポートの増補
・旅行荷物の準備
etc

これらのことで時々面倒くさくなり、「これは本当に自分のやりたいことなのか?」と自問自答してしまうこともあります(笑)
なお、世界一周と言ってもバックパックを背負って自由気ままな旅というわけではありません。
もういい歳なので、体力面と安全面を最優先して計画します。

予定では、8月中旬に日本を立ち、8月は米国、9月は南米、10月は欧州、これが大まかな骨子です。
欧州訪問後か途中に中東地区(エジプト、イスラエル、トルコ、ヨルダン等)の一部を加えるかは検討中。

世界一周旅行に伴って心配なのは英語力です。
1人でトコトコ海外旅行には行っているので最低限の会話は大丈夫なのですが、長期の旅行だとこれまで発生しなかったアクシデントやトラブルが生じる可能性が高く、その際に状況やこちらの考えを的確に伝える語学力がなければ最悪命にも関わってきます。
本当は南米は英語でなくスペイン語の方が良いのですが、短期間に2つの言語を勉強することは出来ませんので、出発までに出来る限り英語の勉強をしておこうと考えています。

のんびりしたリタイアとはほど遠いですが、きっといい経験になると思いますので是非実現させたいです。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


新しい人生のこと | 06:54:17 | コメント(4)
引継を通じて退職という決断の正しさを感じる
退職を表明したのが今年の2月初旬ということもあり、私の後任は6月1日に入社してくれました。
上の人は、もし私が残るという決断をした場合は、私の部下にするつもりだったようです。
そのような若干の力量の違いもあり、全ての仕事を後任さんへ引き継くのは無理があるため、7割程度を引き継いでもらう予定です(残りの3割は既存の人に引き継ぎ)。

昨日までで基本的な業務の流れやタスクごとの手順や注意事項を引継ぎました。
今後は過去のファイルを閲覧してもらい、自分なりに業務を咀嚼してもらって不明点やより詳細な点をレクチャーする予定です。

後任さんに引き継ぐために事前に業務一覧や引継書を作成しておいたため、かなりスムーズに話しが出来たと思うのですが、その分後任さんは沢山のことを短期間で詰め込まれて疲れたと思います。
そして、引き継ぎを行いながら「なんてめんどくさい会社に勤めていたんだろう」、と改めて感じました。
このことを上手く表現できそうにないし、あまり詳細に語るのも身バレするリスクもあるし、ということで抽象的な表現になることはお許しください。

「めんどくさい」と一言で片づけましたが、もう少し噛み砕いて言うと「グレーゾーンが多く、その時々の判断を感覚的に行って行動していかなければならない」、ということです。
業務を効率的に遂行するためには、業務手順とルールがきっちりと定められており、それに従って行うことが必要です。
特にオペレーションレベルの仕事ではこれは必須の考え方であり、人によって判断が変わってきたりすることは極力避けた方が良いのですが、当社の場合はそういう点でさえ「考えることでスキルが伸びる」、と考えている節があり、それを大した指導や管理監督を行わないままにさせてしまうのです。
世間でいう「丸投げ」に近いかと思います。
グレーゾーンが多いことにも理由があるのですが、公開出来ない情報が多すぎるので割愛します。

私は管理職と言っていますが、実態としてオペレーションレベルの仕事が多く、そのことにも不満があったのですが、長年勤めてきた経験と人脈、そして上層部の志向の把握に基づき、スムーズに回せるようになっていました。
いわゆる「その会社でしか通用しないスキル」が磨かれていたわけです。
しかし、他社の経験は20年近くあるとはいえ、「当社の歩き方」を全く知らない後任さんにとっては戸惑いの連続のようです。
その困惑が手に取るように分かりますし、自分自身そのようなグレーゾーンを整理しきれずに後任さんに引き継ぐことには若干の申し訳なさがあります。

でも、そのグレーゾーンの整理は正直2年くらい前から諦めていました。
会社の哲学や思想に基づいており、その哲学や思想が一般常識から一部乖離してしまっているのですが、それを主張している経営層の方々はそのことに気が付いていないですし、変えるつもりもないからです。
結局はトップが変わらないとその価値観は変わらないわけで、ここが私の退職理由でもあります。

後任さんは長年外資にいて非常に論理的・合理的な考えをする方で、入社前にその経歴を聞いたときに「大丈夫かいな」と直感的に思いましたが、私に後任を選ぶ権利などありませんし、退職前に後任が入社してくれることで自分がスムーズに退職できるわけですから異を唱えることなどするはずもありません。

しかし、人は変わっていくことも事実です。
転職とは多かれ少なかれ異文化に飛び込むわけで、戸惑う方が普通です。
そこから経験を積み、多くの人と語らう中でその思想や文化を学び、意識しなくても自分の価値観は変わっていきます。
1ヶ月弱の経験で「この人は当社には合わない」と判断するのは早計であり、自分が判断することではありません。

そして、自分は後任への引き継ぎを通じて、「よくこんな面倒なことをやっていたな」、と痛感しています。
面倒くさいからこそ価値がありその対価として報酬を得ていたわけですが、そこにやりがいや成長実感が全くなく、自分の場合は割り切ることが出来ませんでした。
そのような死んだような状態であと10年以上も勤務することは、ハッキリ言って人生における消化試合であり時間の無駄遣いだと悟りました。
40代で退職という決断が出来たことは本当に良かったと思っています。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村



仕事のこと | 07:17:28 | コメント(4)
退職後すぐに働くことが世の中の常識
またもや久しぶりの更新です。
出張に絡めて某離島へ遠征をかましてしまい、とても楽しい日々を過ごしていましたが、一方で時間と体力的には厳しい日々が続いていました。
この旅は是非記事にしたいのですが、諸事情によりもう少し間隔を空けたいと思います。

さて、ここ2週間は会社の支店や営業所を数多く回ってきて、お世話になった方々に退職の挨拶をしてきました。
皆さんの反応が皆さんそれぞれ違っており、それを見るのが結構楽しかったです。
ビックリされる方、これからのことに興味を持つ方、羨ましがる方、反応が殆どない方、お礼を言って頂ける方、etc...

しかし、8割くらいの方に共通した質問がありました。
それは、「次はどこで働くのですか?」というもの。
皆さん、判を押したように聞いてきます。

まあ、その反応も頷けます。
アラフィフで多少は業務スキルも持っていると思われる人は、普通転職するために退職することが一般的でしょうから。
そのような質問に対する回答として、「暫く休養する」「まだ何も決まっていないからこれから考える」「会社には属さずフリーで生きることを模索する」、などと伝えていました。
「暫く休養する」という回答に対しては、「羨ましい」「らしいですね」という反応が多かったです。

全体的な印象としては、退職後すぐに働くことが世の中の常識なのだなあと改めて感じました。
セミリタイアという発想を持っている方は皆無だったと思います。
また、自分も完全にリタイアするつもりではないため、世間の常識からはまだ外れていないようにも思いました。

人からの反応は様々で、そこでまた色々なことを感じたり考えたりしましたが、一つ言えることは、今の会社での出会いや縁は大切にしていきたいということです。
そして、今回多くの人と挨拶の機会を持つことができたのは大変ラッキーでした。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村



仕事のこと | 06:01:41 | コメント(2)
仕事は最後の追い込みで出張続き
久しぶりの更新です。

私はブログは基本的に自宅のPCで書くので、旅行や出張をすると更新が途切れてしまいます。
ブログを始めた頃は自宅外でも更新していたのですが、いつの頃からかネットの接続先が変わるとセキュリティの関係で改めてメールに送られてくるパスワードを入力しなければブログサイトにログインできなくなり、この作業が面倒で外部では更新しなくなってしまいました。
(FC2ブログをお使いの方、何か回避策がありましたらご教示くださいませ)

先週は日曜~火曜は関西1、水曜・木曜は九州、金曜~日曜は関西2、と全く途切れなく出張だったため、ブログの更新が出来ませんでした(正確には火曜夜と木曜夜は自宅に帰っているので更新しようと思えば出来るのですが、そんな気力は残っておらず)。
今日は午前休を取ってゆっくりと寝て、ゴロゴロし、床屋に行って、そしてブログを書く時間に当てています。
今の気分は最高ですが、午後から仕事に行くと思うとその気分も半減以下になりますよ。
既にリタイアされている方は、この義務感をどうぞ笑ってやってください(笑)。

1つ1つの出張の内容は、重たいものもあれば懇親会が主目的という軽いものもあったので、気持ち的には波があるものですが、肉体的にはきつかったです。
出張は体力的に年々きつくなってきたことをここ1・2年で自覚しました。
旅好きから出てくるアドレナリンが、その体力不足を補っている感じです。

それでも、出張に行くたびにイベントが確実に消えていき、新しいイベントはほとんど付加されないので、会社からどんどんと身軽になっている感があります。
今まで3回会社を辞めましたが、今まではそのような感覚を持つことが出来ませんでした。
今までの退職と今回の退職の差異点はたった1つ、「次が決まっているか(過去3回)いないか(今回)」です。
そして、次が決まっていない中でもセミリタイアやサバティカル休暇など、過去になかった思考を持っていることが大きく影響しています。

さあ、今日も頑張って仕事で残っているイベントをつぶしに行こう!
↑意識高い系セミリタイア人

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村



仕事のこと | 11:16:55 | コメント(2)
やりたいことシリーズ 1.ボランティア
今回幸運?にも会社を辞めることができそうなのですが、今回のセミリタイアは先の記事で述べたとおり、充電期間として2015年7月中旬~2016年3月までを「サバティカル休暇」と位置づけて期間限定的に楽しむつもりです。

その間に何をしようかと北海道旅行で考えていたら、一人でメチャクチャ盛り上がってしまい、気が付いたら40個近くも上がってしまいました。
それを全てこなすのは5年くらいはかかりそうなので、そこから10個ほどに絞り込んでみました。
それでも多すぎなのですが、まずは第一歩を踏み出してみることが大切なのでまあいいかと思っています。
10個のうちいくつかは非公開としますが、公開してもよさそうなものは順次記事にしていきたいと思います。

というわけで、やりたいことシリーズの第1弾は、「ボランティア」。
自分自身の直したいところとして、「ジコチュー」があります。
発想や行動がまず自分ありきなのですが、そこにはかなりの個人主義の思想があります。
いや、個人主義ではなく利己主義なのかもしれません。
もちろん人にはあまり見せないようにしていますが、どうも発想が「自分さえよければ」という方向に寄っていってしまうのです。
人は個人として生きているから別にそれでいいという考え方もあるでしょうが、自分よりも若い人で人や社会のために力を尽くしている人と話すと、「自分はなんてちっちゃな人間なんだろう」と軽い自己嫌悪に陥ってしまいます。

そこで、ボランティアをしてみようという発想が生まれました。
まあ、この発想自体もジコチュー満開のような気がしますが、今がジコチューなので仕方がないと開き直っておきます。

災害支援のようなことをやってみたいなあと漠然と思っていたのですが、先日自宅に届いた出身高校が定期的に作成している冊子の中に「現役高校生にお仕事の世界を語る方募集!」という企画を発見しました。
これまでに講演したOBの方の経歴を見ると、いずれも各分野で現役バリバリに活躍されていた方ばかりでした。
ふと、「ん?現役高校生に自分のセミリタイアを挟みながらのキャリア形成の考え方を話すことって、将来の選択肢の幅が広がるのではないだろうか?」、と閃いたわけです。

また、キャリア観を話すには、自分の過去の経歴、現在に至る考え方、将来展望も明確にする必要があり、自分のためにも役立つのではないかと考えました。
この発想もジコチューなのですが、仕方がないと開き直っておきます(しつこい)。

応募しても承認されるかどうかは分かりませんが、まずは自分の整理をつけ、話したい骨子をまとめた上で応募してみたいと思います。
ボランティアもいきなり世界を広げるのではなく、自分の周囲から出来ることをやっていきたいと思います。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


新しい人生のこと | 07:40:12 | コメント(4)
同僚に退職を伝える
前回の記事、今後の方向性について考えてみたでは、北海道旅行の勢いで威勢のいいことを書いてしまい、少しこっぱずかしくなっています。
まあ、本音を書けたので良かったのですが。
お蔭様で多くの方に読んで頂き、ブログランキングもひとケタまでいきましたよ。
思いっきり瞬間風速ですがね。

さて、昨日夕方に部門の会議があり、その会議の終了間際に退職報告をしました。
一部には噂として広がっていたこともありましたが、大多数の人は「は?」という感じでキョトンとしていました。
公の場で発表したので、話は自然と人づてに広がっていくでしょう。

後任の方も6月1日で入社され、徐々に仕事を引き継いでいっています。
しかし、6月中は自分自身もこれまでとあまり変わらず業務に追われ、出張も4回を予定しています。
それでも最終出社までに自分がすべきことをリスト化し、終了していくたびに線で消していく作業はとてもすっきりとします。
リタイアするって、「すべき」「しなければならない」から解放されることなんだろうな、と思います。
自分だけであれば、「したい」だけが動機ですし、「何もしない」だっていいのですからね。

また、最初のセミリタイアイベントでかなり大がかりなことに取り掛かり始めました。
こちらは実施自体がまだ流動的で、もう少し具体化したら発表したいと思います。

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


自分のこと | 06:09:35 | コメント(2)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。