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俺ちゃんの中の人

Author:俺ちゃんの中の人
2015年9月に会社を辞めて3か月間世界一周旅行に行っていました。これからのことは模索中。

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今後の方向性について考えてみた
今回の北海道旅行の目的は下記の3つでした。

1.心身の休養
 →温泉と食べ物と自然とで十分癒されました。
2.人生計画を練る
 →下記に述べていきます。
3.(未公開で)
 →思想系なのですが、こっぱずかしいので未公開でお願いしまーす。

以前からブログでちょいちょいと書いているのですが、私は今回の退職を機に仕事を辞めて事実上の引退生活に入るつもりはありません。
その理由は以下のようなことです。

●これまで自分という人的資本に投資したリターンがまだ得られそうだから
リターンがなくなるまで働きたいとは思いませんが、元々働くことはそんなに嫌いではないんですよね。
たとえ低空飛行であってもまだ行けそうなのであれば、生活とのバランスを取りながら仕事を続けたいと思っています。
(いつ気が変わるかは分かりません)

●社会や人とのつながりを重視したいので
セミリタイア生活に入られている先輩方のブログを拝見すると、どうしても社会や人とのつながりが弱くなっている印象です。
まあそもそもそのようなしがらみが嫌だ!という理由でリタイアされた方も多いですし、自分の生きる空間を確保出来ていれば、社会や人とのつながりは生きていく上での絶対条件ではありません。
しかし、自分は、社会や人とこれまでのつながりだけでなく、新たな出会いや挑戦を通じて色々なコミュニティに所属していきたいと考えています。
行動計画もいくつか立てましたが、これは実践報告という形で記事にしていきたいと思います。

●新しい働き方や生き方があることを実践して世に提示してみたい
だいぶ大上段に振りかぶってしまいました。
実は今回の私の決断(退職して別の生き方を模索する)に大きな影響を与えてくれた1冊の本があります。
それは、ちきりん著「未来の働き方を考えよう」です。



「人生は二回、生きられる」というサブタイトルのとおり、40代で職業人生を二回選ぶものとして考え、これまでの会社人生をパッケージ旅行とすれば、二度目は自由旅行として働いてみる、という提案です。
この本のAmazonの書評をみると「ちきりんさんだから出来たんでしょ」という意見も多いですが、私の見方は少し異なります。
ちきりんさんだから出来たのではなく、職業人生を二回選べる人は、それまでの人生での密度の濃い経験、思考力や行動力、新しいことに挑戦する子供のような好奇心を失っていないか、などによって決まるのではないかと考えています。

自分自身が上記に該当するのかは全く分かりませんが、フリーランスとして働いてみようと考えています。
偉そうに書いていますが、色々な壁にぶち当たり、挫折して事実上の引退生活に入るかもしれないですし、アルバイトで食いつなぐかもしれません。
でも、たった一度の人生、挑戦しないで後悔するよりも挑戦して失敗した方が良いと考えました。

今回の旅行で、ゼロから挑戦する未来を想像してワクワクすることができましたので、ちきりんさんの本の「実践編」として生きてみたいと思います。
まずは、充電期間として2015年7月中旬~2016年3月までは、「サバティカル休暇」と位置づけます。

サバティカルとは、使途に制限がない職務を離れた長期休暇のこと。長期間勤続者に対して付与され、少なくとも1か月以上、長い場合は1年間となることもある。6日間働いた後、7日目は安息日とする旧約聖書のラテン語 "sabbaticus" (安息日)に由来する。

伝統的には大学教員に多く採られている制度であって、研究休暇、在外研究などの呼称もある。研究者、カトリックの聖職者やプロテスタント系の牧師、小説家、漫画家、音楽家、スポーツ選手などがしばしばサバティカルを使い、長期研究調査や執筆などの目標達成、あるいは休息する充電期間として用いる。(Wikipediaより引用)


サバティカル休暇では、よく休み、よく遊び、よく学び、色々なことに挑戦して自分の枠を広げてみようと思っています。
このブログは私の私的日記に近いのですが、今後ともよろしくお願い致します。

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新しい人生のこと | 07:39:45 | コメント(8)
北海道を満喫!
昨晩北海道旅行から戻ってきました。
地震の影響で電車のダイヤが乱れまくって、ヘトヘトになりながら帰宅しました。

1泊目は千歳空港から2時間弱の登別近郊の温泉地に宿泊しました。
太平洋を望む露天風呂、素晴らしい弱アルカリ性の泉質(ph8.2)で肌を包み込むようなトロトロのお湯、そして自然が豊かな田舎の持つ独特の草の匂い(都会育ちのせいか自然の匂いが好きだったりします)。
料理は毛ガニ半匹と取れたての魚介の刺身、うーん本土とはレベルが違うなあと舌鼓を打ちました。

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翌日は高速バスで札幌に移動し、きつい日差しですが涼しげなそよ風が絶えず吹いていて気持ちの良い天気の中、大通り公園でトウモロコシ・じゃがバターのセットと生ビールを買って日陰で飲んでいると、この上ない幸福感に包まれました。

(タクシーの運ちゃん曰く、「気候的に北海道で最も素晴らしい季節」だそうです)
P_20150529_1212411.jpg

(少しかじってしまいました。これで300円)
P_20150529_122149.jpg


この日は金曜日、「ああ、これがリタイアの生活かあ」、と少し先取りした気分です。
退職が決定したのが5月26日、翌日に退職届を提出し、その翌日から2泊3日の旅行はなかなか絶妙なタイミングでした。
「今」に決着をつけた後は、「未来」を考えなくてはいけないのですが、これまでと同じ日常を過ごしていると、なかなか新しい生活や方向性を考えるのは難しいと思います(少なくても自分の場合はなかなか出来ません)。
そのスイッチを切り替えるためにも、旅という非日常的な行為と自分になじみのない場所でくつろぎ、ゆっくりと考え事が出来たことは大変良かったです。

最終日の朝には、「あ、もしかしたら面白いことができるかもしれないな」、と感じさせる人との一瞬の出会いがありました。
何を考え、どのような出会いがあったのかは別記事にて書きたいと思います。

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旅行のこと | 06:38:38 | コメント(2)
そして旅に出る
退職を見込んで有給消化をすべく、3ヶ月前にLCCを使った北海道旅行を仕込んでいました。
今日から2泊3日、登別と札幌に行ってきます!
この旅行を仕込んだあとで、4月下旬の北海道出張が決定して札幌を訪問しており、あまり目新しさはないのですが、今回の旅行は心身を癒し、今後の計画をじっくりと練ることが目的なので、温泉につかって美味いものを食べてのんびりしてきたいと思います。

しかし、北海道往復が8千円とは、旅好きには良い時代になったものです。
今回は成田発ですが、新しくオープンしたLCC専用ターミナルを見れるのも楽しみだったりします。

そして、今回の旅行で有給消化率は75%(20日中15日消化)となりました。
なかなかの好成績ですが、5日残したのが悔やまれます。
私は中途採用ということもあり、有給付与日は6月1日になっています。
すなわち、5日残した分は前年度分なのでこちらは消滅し、新たに20日が付与されることになります。
2014年6月に付与された20日は前年度分として繰り越されるので、私の有給は6/1時点で40日となります。

今回最終出社日を7月にしたのは、この有給付与があったこともかなり影響しています。
有給休暇はこれまで使用せずに捨てた分もたくさんありますが、退職に当たっては全て行使する予定です。
労働者の権利とは言え、2か月間全く働かずに給与がもらえるのは嬉しいですね。


旅行のこと | 06:00:00 | コメント(6)
進退の結論が出ました!
普段はこんなにマメマメしく更新しないのですが、ここ最近ブログを読んで頂いている方が増えているので、報告を兼ねて書いています。

先日の記事「人生三度目の辞表を書く」で書いたとおり、昨晩は上司とサシで食事に行ってきました。
冒頭から「で、どうするの?」と振られたので、改めて退職の意思を伝えました。
主に話したことは以下のとおりです。

●会社と自分の価値観の違いについて騙し騙しやってきたが、そろそろ限界を迎えた
●今の仕事にやりがいを感じないし、成長実感もない。組織に貢献しているともあまり思えない。
●あと数年働けと言われたら働けないことはないが、定年まで働くことは無理。それであれば、なるべく若いうちに決断して新しい人生を歩んだ方が良いと判断した。

ここで私の決意が固いことは伝わったようです。
でも立場もあるので、「最後にダメ元で聞くけど、あと1年だけやってやりたいことを見つけないか?」と振られました。
それに対しては、「次の働き先ややりたいことがあるわけではないが、新しい人生を歩むためには会社から離れる必要があることを直感的に感じている。」と話しました。

上司は「そうかあ、言っていることは分かるよ。」と言ってくれ、これで食事会の本題である私の退職は意外とあっさりと決定しました。
あとは、最終出社日、退職日、周囲への告知、引継ぎなどこちらが考えていることを話し、同意してもらいました。
この上司とは、興味の方向や指向性が似ており、他の人とはなかなか出来ないような内容(例えば宗教、哲学、死生観など)を話し合えたりして、大いに刺激を受けることができます。
また、人たらしとも言える才能を持っており、人としても魅力があります。
そのような方とは退職後も関係を持っておきたいし、だからこそ退職では揉めたくなかったのですが、すぐに同意してもらえてホッとしました。

これから最終出社日まで1ヶ月半ほどありますが、10年間勤めた会社への最後のご奉公をしっかりと行うとともに、新しい人生に向けての青写真を描いていこうと思います。

思えば、本ブログを始めたのが2014年7月8日、最終出社予定日の約1年前になります。
初投稿!」でこんなことを書いていました。

大学を出てから20数年、会社はいくつか渡り歩きましたが、一貫してサラリーマンをやってきました。それなりに上昇志向を持って努力をしてきましたが、ここ最近は働き方を含めた自分の人生のあり方を見直したいという思いが急激に高まってきました。
人生の転機を迎えた気がして、ブログとしてその時々の自分の思いを綴っておきたいと思い、ブログを開設しました。
その他諸々、気の向くままに書いていきたいと思います。自分でも方向性が定まっていないですが、ブログを書いているうちに整理されてくるでしょう。


1年かけて方向性は出せたようです(笑)
ブログを始めてよかったなあ。

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仕事のこと | 05:38:14 | コメント(2)
人生三度目の辞表を書く
最近はあまり自分の進退について書いていませんが、新しい人生に向けて色々と計画は進んでおり、昨晩はついに辞表を書きました。
人生三度目の辞表です。

自分は今の会社で4社目ですが、1社目から2社目は子会社への出向→転籍 という流れだったので、辞表の代わりに転籍同意書にサインした記憶があります。
辞表を書いている途中にもあまり感慨が湧かず、ネットでの文例を見ながら淡々と5分くらいで書き終わりました。
気持ちが切れた時はそのようなものかもしれません。

本日はその辞表を胸に、上司との食事会に臨みます。
GW明けに最終結論を出すことで合意していたのですが、お互いに出張続きで5月に会うのは今日が初めてです(笑)
しかし、上司は居残ることを前提にしたような仕事を振ってくるし、先日は私の後任として採用した人の受け入れプログラムを作成して欲しいと言われ、「では引継ぎを前提として作成しますし、関係各位にも私の後任として紹介していきますからね」、と言ったら慌ててるし。
辞めて欲しくないという気持ちは十分に伝わってきますが、このまま話し合いを持たないのは何の解決策も生まないと思い、先週改めて辞意を告げるメールを出しました。

メールという手段はいかがなものかと思っていたのですが、じっくり考えて思いを伝えられるという意味では良かったと思います。
それを読んだ上司もようやく重い腰を上げ、本日の食事会に至りました。

本日は改めて辞意を告げ、今後の組織のことなどもよく話し合い、私の退職を受け入れてもらってから辞表を渡そうと考えています。
この上司は人間的にはとても魅力的な人ですし、他の会社の人たちとも縁を切らせたくないので、出来るだけ円満に退職できるよう努力するつもりです。

この先にやってみたいことも少しずつ見えてきたので現状はそろそろ打ち止めにして、未来に目を向けて走り出したいというのが今の心境です。

しかし、退職もエネルギーを使いますね。
転職は前向きなエネルギーにより勢いで走っていけますが、退職はお互いどこかに未練が残っているのだと思います。
そして、今回は転職先を決めていない初めての退職なので、私自身どこか不安に思っている気持ちがあります。
今日の食事会は、そのような私の現状の未練を断ち切り、未来に向かって進んでいく儀式なのかもしれません。

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新しい人生のこと | 05:40:33 | コメント(2)
新しい生き方を提示する面白いブログ村があります
にほんブログ村というブログポータルサイトがあります。
そこに興味深いブログ村があります。
それは、「セミリタイア生活」というカテゴリーです。

そこには、日本社会の常識や慣行とは異なる生き方を模索し、実行している方々が集まっています。
戦後の日本社会では、「有名な大学に入り」「一流企業に就職し」「結婚して家族を持ち」「家をローンで購入し」「会社を定年まで勤め上げる」ことが常識的な振る舞いであり、高度成長期(1950年代後半~)からバブル崩壊後(~1990年代前半)までそのパターンは多くの人に幸せをもたらしてきました。

しかし、1990年代後半になると四大証券の一角であった山一證券や三洋証券、北海道拓殖銀行といった大手金融機関が破たんし、その後日本は「失われた10年」とも「失われた20年」とも言われる経済低迷期間に入っていきました。
その波は労働者にも押し寄せ、新卒就職における就職氷河期、派遣労働等の非正規雇用の拡大、日本企業では聖域だった人員の整理、ポスト減少による昇進確率の減少、定年延長、成果主義による厳しい競争や賃金獲得、更には労働基準法の改正も検討されており、労働者にはますます厳しい環境になっていくと予測されます。

そのように労働者を取り巻く環境には大きな変化の波が押し寄せているのですが、多くの人間は変化を恐れます。
特にゆっくりとした変化においては、変化していることにすら気づかない場合があります。
しかし、何年か後に振り返ってみると、以前の風景とは大きく違っていることに初めて気づくことになります。

少し前に「ノマド」や「雇われない生き方」というワークスタイルがブームになりましたが、それは変化に対応していくための一方策だったように思います(個人的には、何も知らない若者がノマドビジネスを仕掛ける大人に食い物にされたように感じていますが)。
「シェアハウス」や「外こもり」も新しいライフスタイルへの変化の兆しでしょう。

ようやく本題に入りますが、私は「セミリタイア」「アーリーリタイア」(以後、一般的な定年年齢である60歳~65歳よりも早く仕事から引退することを「セミリタイア」と呼びます)も新しいワークスタイル・ライフスタイルなのだと考えています。
これらの生き方は昨今生まれたわけではないですし、昔から実践されてきた方々もいらっしゃったのでしょうが、なにぶん情報が殆ど届かなかったため、どのような暮らしをし、どれくらいの資産を持ち、何を楽しみに生きているのかが全然わかりませんでした。

しかし、インターネットやSNS、ブログといった手段を一般ピープルが手にしたことで、個人のライフスタイルや思考、行動を全世界に向けて発信することができるようになりました。
その中で、定年まで勤め上げるのではなく、なるべく早く資産形成して労働から脱却し、自由な時間を過ごすというライフスタイルは、一握りの資産家や恵まれた人だけのものではなく、庶民でも可能であることを証明しているのが、にほんブログ村の「セミリタイア生活」カテゴリーだと考えています。

しかし、まだマイノリティだと感じるのは、「セミリタイア生活」カテゴリーに登録されている方には、ある程度の傾向が見出せます。
それは、「仕事嫌い」、「独身子なし」、「エクストリーム型(あまり貯蓄がない状態でセミリタイアに踏み切っている)」などです。
自分が望んでいるのは、もっと多様な方々が「セミリタイア生活」に登録し、またセミリタイア後の生活も隠遁的な生き方やミニマムな生活だけではなく、様々な活動や社会との直接的な接点を持ちながら生き生きと暮らしているようなパターンが増えていくことです。
もちろんその中には、自分の意思とは別のこと(例えば病気)でやむなく離職して再就職できない方、節制に励むことを楽しみにしている方、小屋を作って生活されている方、ギリギリの資金で踏ん張っている方、色々なパターンを含みます。
多様な生き方のパターンを示すことで、励まされたり自分も目指そうと思われる方はきっといらっしゃるからです。

実は私のプロフィールで「大手企業勤務」と書いているのは上記のような考え方があったからです。
別に自慢したいわけでも何でもありません。
自分自身が大手企業に所属しているから良く分かるのですが、このまま定年まで勤めるという思考を持った人が大半です。
家族や自宅のローンなどでがんじがらめになり、もうその選択肢しかないと思い込んでいる方に対して、別の道があることを提示できればいいなあ、実はそんな思いを持っています。

「新しい人生に挑戦しよう」は自分自身の物語ではありますが、世の中に多少なりとも影響が与えられば面白い!
理想は高く掲げ、でも実際には地べたを這ってもがきながらも前に進んでいきたいと思っています。

という思いで、自分もにほんブログ村「セミリタイア生活」に登録しています。

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新しい人生のこと | 07:41:37 | コメント(4)
いつになったらリリースしてもらえるのだろうか?
GW明けに最終結論を持って上司と面談する予定になっているのですが、私も上司も出張続きでGW明け以降は一度も顔を合わせておらず、自分は明日から今週いっぱい出張なので、面談は早くても来週になります。

しかし、本当にその面談が重要だと思ってくれるのであれば、自分が動くか動けないのであれば私を呼び寄せるなどして、最優先で面談してくれてもいいと思うんですよ。
実際、以前の会社で上司の上司が大阪出張だったのを狙いすまして直上司に退職を願い出たときは、その上司の上司はすぐに私を大阪に呼びつけましたから。
そこからほぼ徹夜で飲みに連れて行かされ、軟禁状態で説得を受けていました。
その時は気分最悪でしたが、今振り返るとその人も必死だったんだなあと思えるようになりました。

このような状態で放置されるのも気分的によろしくなく、先週の終わりくらいには私が最終出社日と想定している後の業務のことを言ってきたり、現状の業務で結構いっぱいいっぱいなのに新たな業務を加えようとしてきました。
そのままズルズルとなし崩し的に残ってもらおうとでも思っているのですかね。

「●●業務ですが、自分はその時もういませんよ。また、今の業務の遂行で手一杯なので新たな業務を行うつもりはありません。」ときっぱりと断ってしまいました。

人間的にはいい人なのでもうこれ以上揉めたくないというのが正直なとことです。
良い言い方をすれば、そこまで頼りにされているということになるでしょうが、だったら退職を願い出る前に金銭的、非金銭的どちらでも良いのできちんと提示して欲しかったです。
まあ、この見極めは実際難しいですけどね。
私も過去何人も部下が退職していきましたが、その見極めはあまり出来ていませんでした。

面白い仕事というのが一般的には非金銭的報酬に該当しますし、実際に私も新しい仕事を一緒にやろうとも言われました。
しかし、その仕事のどれもが全然魅力的ではありませんでした。
「今の状況でそれに手を出すって火中の栗を拾うことじゃないの?」というものばかりなのですね。
数年前であれば面白いと感じたかもしれませんが、ここ最近で、労働に対する価値観が大きく変わってきたことも影響しているかもしれません。

「人の気持ちは変わるから」ということをその人は良く言うのですが、気持ちの冷め度合いによるのだと思います。
完全に秋風が吹いている気持ちを言葉だけで翻意させようとする難しさに気付いてくれないかな。

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新しい人生のこと | 06:00:00 | コメント(2)
zenfone2を発売日に買ったった
昨日は台湾の家電メーカーのASUSが発売したzenfone2というSIMフリーのスマフォの発売日だったのですが、何と発売日初日にGetしてしまいました。

先週海外旅行から帰ってきて地元駅を降りてスマフォをいじくっていたら、思いっきり道路に落っことしてしまい、カメラボタンが強制シャットダウンボタンに変わってしまいました(泣)。
すなわち、カメラ機能が壊れてしまったということです。

出張続きで都内にいることも少ないため、昨日新機種購入のため家電販売店を物色していたのですが、物欲をくすぐる商品が今日発売というではないですか。
5万弱する高額商品なので少し悩みましたが、カメラなしのスマフォをいつまでも持っているわけにはいかず、土日の時間のある時に各種設定をしてしまいたかったので、思い切って購入してしまいました。

【下記はzenfone2のレビュー記事です】
http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/44765488.html

既にMVNOに切り替えている自分ですが、SIMの差し替えや設定は非常に簡単でした。
続いて各種アプリもgoogle経由で勝手にインストールされるので、ログイン情報を登録していき、昨日中にはほぼすべての設定作業が完了しました。
情弱な自分は結構不安だったのですが、大きなトラブルもなく設定できたのは何よりでした。
そして詳しいレビューなど何もできない自分ですが、通信速度はかなり早くなりましたし、カメラも綺麗っぽいですので、やはい最新機器は気持ちがいいですね。

残るは最大の難関、「液晶保護シート貼り」です。
過去数えきれぬほど失敗して気泡まみれにしているので、今だ挑戦する意欲が湧いてきません(笑)

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色々楽しいこと | 14:04:56 | コメント(5)
資産管理能力のなさをまたも痛感
セミリタイアを目指す人であれば、お金の管理は健康維持と並んで最も重要な項目だと思います。

お金を管理すべき事項は、以下のたったの3つです。
・収入(の確保、増大)
・支出(の管理、節制)
・資産(の維持、増大)

自分もセミリタイアを意識している者として、資産は定期的(といっても3ヶ月に1度くらい)に算出しています。
が、その資産として全然カウントしていなかったものがありました。
それは、「確定拠出年金」です。先日郵便で残高のお知らせが届いて判明しました。

これまでも年1回届いているはずなのですが、なぜか全くスルーしてしまっていました。
内容を見ると最近の株高を反映し、資産は拠出金の1.5倍に膨らんでおり、金額的にも数百万といったところです。
運用商品は数年前に一度見直したのですが、金融資産は別途運用しているので確定拠出年金はチャレンジングに設定する方針として、国内外の株式を運用するファンド数種類を90%保有していました。
まあ、いわゆる結果オーライです。

厳密に資産を管理し、運用商品も練りに練っている方から見れば、「こいつはアホか」と思われるかもしれません。
でも、自分の感覚として、お金に執着しすぎるよりもお金に無頓着の方がかえって良い結果をもたらす気がしています。
だから、頻繁に資産の管理はあえてしないようにしています。
短期的な投資ではなく中長期的な投資なので、一時的な相場の変動で一喜一憂して感情を左右させても仕方がないからです。
しかし、そのことと資産項目を見落としていたことは全く別の話なのですがね。

今回の確定拠出年金はお金を拾ったと思って、ありがたく資産に計上させてもらいます。

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資産のこと | 09:00:06 | コメント(4)
2015GW旅行録(バリ、BKK)
9日間の海外旅行を終え、昨日無事に帰国しました。
旅行記は面倒なので、一度に振り返っておきます。

■5月1日(金)
羽田からバンコクに向かい、ここで1泊。
宿の近くに有名なタイマッサージ屋を発見したが、体がマッサージよりも睡眠を欲していたのでこの日はパス。

■5月2日(土)
時間があったので、スクンビットの宿からBTS&バスと全て公共機関を利用してドンムアン空港へ。
70バーツほど。
ドンムアンは1994年にタイに初めて降り立った時の国際空港だが、今ではLCC専用空港に。
かなりの賑わい。
20150502_100013.jpg
ドンムアンからバリ島へ。バリ到着後は宿で手配してもらったタクシーでウブドの宿へ向かう。
タクシーは空港で手配した方が安いのだが、宿がウブド郊外かつマイナーだったので、たどり着けないことを恐れて保険の意味で宿手配にした。
宿の到着は20時過ぎ、周りに食堂など皆無なので、オーナーにお願いしてデリバリーしてもらう。
ここで初めてミーゴレンを食べた。
バリ滞在中ミーゴレンは結構食べたけど、ここで食べたものが一番美味しかった気がする。

【宿からの眺め 見ての通りのド田舎】
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■5月3日(日)
宿で原チャリを借り、キンタマーニ高原(名前が素敵なので行きたかったスポット)、ブサキ寺院と100km以上走り回った。

【憧れの棚田】
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【ブサキ寺院】
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【帰りに迷いに迷ってたら素敵な場所に出たため愛車を撮影】
20150504_150255.jpg

まあ、ライステラス(棚田)やライスフィールド(田んぼ)の眺めは素敵ですが、本旅行直前に出張していた東北とあんまり変わらないなあ、というのが正直な感想です。
また、今回はSIMカードを買わずにドライブしたために道に迷いましたが、迷う旅をしたかったので特段問題はなかったです。
Googleマップで知らない土地でもスイスイいける時代になりましたが、迷ったら地元の人に聞けば親切に教えてくれます。
そういうコミュニケーションも旅の醍醐味ですからね。

夜はバリ伝統芸能の踊りを観に行きました。

■5月4日(月)
前日のドライブ疲れが残り、ホテルでだいぶまったりし、午後からウブドの街へ出撃。

■5月5日(火)
クタへ移動。
到着後街をブラブラしていたらタクシーのおっちゃんと知り合い、夕日で有名なタナロット寺院まで連れて行ってもらう。
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■5月6日(水)
前日交渉しておいたサーフィン屋のおっちゃんのところで半日ロングボードを借りて20年以上ぶりにサーフィンする。
さすがサーフィンの聖地、波がデカくて結構ビビった。
午後は近所のスーパーに行ったり、ホテルのプールでまったりと過ごす。

■5月7日(木)・8日(金)
7日はバリからバンコクに戻り、久しぶりのバンコクの街を楽しむ。

■5月9日(土)
帰国。

ご覧のとおり、ひたすら遊んでのんびり過ごしていました。
ただ、バンコクのうだる暑さの中思ったことは、「GWは日本の方が圧倒的に気候が良いし、日本で過ごした方が気持ちいいのではないか?」ということです。
お金も海外よりは使わないと思いますし。
自分には外こもりは向いていないと感じました。

そして、今回の旅のテーマの1つであった今後の身の振りに関しても結論が出ました。
明日以降上司と面談なので、面談後に記したいと思います。

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旅行のこと | 21:54:34 | コメント(4)
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