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俺ちゃんの中の人

Author:俺ちゃんの中の人
2015年9月に会社を辞めて3か月間世界一周旅行に行っていました。これからのことは模索中。

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日本とアジアを駆け巡る4週間
すっかり辞める気満々だった自分は、今年のGWを会社最後の長期休暇と位置づけ、5/1~5/9までバンコク経由バリ島の旅を早々に決定し、会社にも伝えていました。
会社の休暇は暦通りなので、有給は3日間の取得です(控え目でしょ)。

そうしているうちに現在抱えている最後のご奉公業務での出張が怒涛の如くオファーされ、海外旅行の予定を死守しながら調整した結果、下記のようなスケジュールになってしまいました。

・4月26日(日)…本日はこれから大阪日帰り出張デス。。。
・4月28日(火)~30日(木)・・・北海道・東北出張
・5月1日(金)~9日(土)・・・バンコク、バリ
・5月11日の週・・・まるまる九州2都市出張
・5月18日の週・・・数日の関西出張は決定

これまでの過密スケジュールは、出張の多い自分としても初めてです。
一時期よりは仕事に対する向き合い方も多少は改善してきて、出張自体はイヤではないし色々なところに行けるので楽しみな面もあるのですが、なんといっても最大の課題は健康・体力面です。

最近、複数の場所で疲れを測定し、いずれも「お疲れ気味なので休みましょう」という結果が出ていたにも関わらずこの状況。。。
そして、首肩の痛みはだいぶ軽減されてきたものの、まだしっかりとメンテナンスをしなければなりません。

自分は出張先でも旅先でも新しい場所に来るとつい嬉しくなって出歩いてしまう傾向があります。
出張では日中は仕事なので観光地巡りはなかなか難しいですが、夜は地元ならでは美味しい店を結構攻めています。
孤独のグルメ野郎なので、1人でもドンドンと突っ込んでいきます。
こういうのが息抜きにもなるのですが、食事をサッと済ませてホテルの部屋で休むのに比べるとどうしても体力を消耗します。
自分の体とよく相談しながら動くことを心がけます。

そして今日は帰りの新幹線でたこ焼きと551の焼売で一杯飲むのを楽しみに頑張ることにします。


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旅行のこと | 05:46:08 | コメント(2)
人はなぜセミリタイアを目指すのか?
セミリタイアを目指す理由・目的は人それぞれだと思いますが、いくつかのパターンに分類できるのではないかと考えました。

1.ご隠居モードに突入したいパターン
せちがない、そして息が詰まる社会で生きていくのに疲れ、そろそろご隠居してのんびりしたいパターン。
健康的なこと、街をブラブラする、旅に出る、趣味に没頭する、興味が湧いたことをやってみるなど、お金の許す範囲で気の向くままに過ごすことが出来ます。
自分も疲れてきた時に憧れたりもしますが、1年365日自由に使ってよいと言われるとかなり戸惑ってしまいそうです。
それでも、数年過ごしていくうちに新しい生活リズムが生まれ、伸び伸びと生きることが出来そうです。

2.イヤなことを辞める、逃げるパターン
このパターンの原因の多くは仕事だと思います。
仕事そのものがイヤ、上司や同僚がイヤ、会社の風土がイヤ、人間関係に疲れた、ひどい仕打ちを受けた、などなど。
「逃げる」というとネガティブに聞こえることもありますが、時には命や精神疾患でその後の人生に長期期間にわたり影響することもあるので、下手に耐えるよりもとっとと脱出した方が良いこともあります。

「ここで辞めるのは自分の甘えではないか」とか、「まだ頑張れるのではないか」と自問することは大切ですが、自分に原因があるという結論に帰結することが多い人は、ちょっと気を付けた方が良いです。
自分もややその傾向があります。

3.好きなこと、やりたいことをやるパターン
どうしても好きなことややりたいことがあるのだが、仕事をしていると時間が取れない、だから辞める、というパターンです。
自分が最も憧れるパターンでもあります。
でも、今回の一連の退職騒動で、「仕事を辞めてまでやりたいことがない」ということにハタと気付いてしまいました。
この気づきから色々なことを試したり考えたりしたので、実は大変良かったのですが。

このパターンで自分がロールモデルとしたい人物がなかなか見つかりません。
もう少し考えをまとめて改めて記事にしてみたいと思います。


そしてすべてのパターンで切り離せないのが「お金」です。
お金との兼ね合いで、退職するタイミングや退職後の生活レベルが決まってきます。

セミリタイアの記事を読んでいると「労働は自分の時間という資産の切り売りだ!」という内容を見かけます。
その意見には全く同感なのですが、「じゃあ自分の時間をどのように有効に使うのか?」というところがなかなか見えてこないというのが正直な実感です。
本当は他人様のそこが一番興味があり、参考にしたいので知りたいところなのですが。

特にやりたいことがないのであれば、もう少し我慢して働き、その間にやりたいことを見つけたり、資産を形成する方が合理的な判断なのでしょう。
ただ、人間は合理的に判断して行動できる生き物ではないですし、合理的なことが必ずしも幸せにつながるわけではないことは理解しておく必要があります。
正に「すべては自己責任」ですね。

God will not let you be tempted beyond what you can bear.
(神は乗り越えられる試練しか与えない)


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新しい人生のこと | 05:47:15 | コメント(12)
海外旅行に挑戦してみよう!
ブログ村村民の方のブログを拝見していると、時々リタイア後に挑戦したいこととして、「海外(個人)旅行に行く」が挙げられています。
でも、その項目を挙げているのは多くが海外個人旅行を行ったことがないか、不慣れな方だと推察します。
(海外旅行に慣れている方であれば、外ひきこもりするとか長期間海外旅行する、となりますので)

こういう記事を読むと、「海外は楽しいから是非頑張って挑戦してください!」と思っているのですが、それを後押しすべく、「超初心者向け海外個人旅行のやり方」を書いてみようと思います。
なお、私は海外旅行渡航歴は30回以上ありますが、いまだに英語で満足なコミュニケーションは取れませんし、現地の人や外人旅行者と仲良くなって遊ぶなどという経験もあまりしたことがありません。
でも、海外旅行はボッチでも非日常が味わえ、とても面白いですよ。

では、今でも私が実践していることの多い、海外個人旅行のやり方です。

1.出来るだけ早く旅程を決める
会社勤めの自分の場合、海外旅行に行けるのは長期休暇が取れる年末年始、GW、お盆休みが殆どです。
旅程を決めるタイミングで私が心がけているのは、「直近の長期休暇が来るまでに次の長期休暇の手配(飛行機、ホテル)をする」、ということです。
例えば、今であれば直近の長期休暇は2015GWになり、次の長期休暇とは2015お盆休みです。
働いている多くの方々は、なかなか先の休みのことを決められません。
ここで大切なことは、「自分の休みは自分の都合で決める」という覚悟です。
2,3回この休みの取り方を繰り返していると「あの人は長期休暇を取る人」と認識され、非常に休暇が取りやすくなります。

なお、リタイアしている方には、上記は全く関係ありません。
LCCのバーゲンセールや航空券を日付をずらしながら検索していけば、同じような時期でも安い航空券をゲットできるでしょう。

2.行先を決める
私はアジア圏を主に回っていますが、旅行しやすいと思う国を挙げてみます。
・台北(台湾)
(理由)
近い、親日な人が多い、日本語が通じる率が他国に比べて圧倒的に高い、漢字圏なのでおおよその意味が分かる、電車網が発達している、ある程度清潔。

初心者一押しです。
台湾は慣れてきたら高雄や台中、あるいは台湾一周などもいいと思います。
なお、自分はバス網ではなく、電車網がある程度発達している国の方が簡単に出歩けると思います。
バスは行先や降り場も良く分からないし、タクシーだと交渉やぼったくりも面倒ですが、電車は自力で何とかなります。
(それでも台湾のバスは比較的分かりやすいと思います)

・香港
(理由)
近い、漢字圏なのでおおよその意味が分かる、電車網が発達している、ある程度清潔。

香港は日本語はほぼ通じない分、台湾より難易度が上がりますが、英語は結構通じます。また、大陸人とは一線を画しており、感覚としては日本に近いと思います。

・タイ
(理由)
人が優しい、親日な人が多い、日本食が多い、観光地が多い、物価が安い、バンコクは電車網が発達している。

自分はバンコクが一番好きな街です。毎日ブラブラしていても全然飽きません。

あと、自分はこの過程でホテルの状況がどうかをざっと見ます。
ホテルの予約は、Agoda一択です。
色々なサイトを試しましたが、値段的に安いことが多く、ホテルの数も豊富なので今はAgodaしか見ません。
自分の旅程で訪問都市を検索し、自分の希望する価格帯が複数表示されていたら、良いホテルも見つかりやすいと思います。

3.日本語で表記されるLCCのHPで航空券を予約する
航空券の取り方や聞かれる内容は世界共通なので、実は英語HPでも大したことはないのですが、初心者ですとリスクを感じてしまうでしょうから、まずは日本語表記があるLCCで予約するのが良いでしょう。
バニラエアピーチはそもそも日本資本なので、日本国内に旅行に行く感覚で海外航空券が購入できます。

海外旅行保険の有無、荷物、座席、食事などのオプションは好みや自分の状況に合わせて選択しましょう。
ちなみに自分は預け荷物と座席を有料で支払っています。

ここで決済が終了すればおめでとうございます!
あとは行くしかありません。
ここでホッとしてホテルの手配を後回しにすると、優良なホテルはドンドンと埋まってしまい、割高なところか評価の低いところしか残ってない、という悲劇にも遭いかねませんので、とっとと次のホテル予約を済ませてしまいましょう。

4.ホテルを予約する
先に紹介した、Agodaで希望のホテルを探してみましょう。
ホテルは好みなので、お財布と相談しながらとなりますが、自分がホテル選択時に心がけていることは以下のことです。

・公共交通機関の駅になるべく近くて場所が分かりやすいところを選ぶ
自分は東京で遊ぶ時と同じように電車に乗って出かけることが多く、ホテルを駅近くにしておくと疲れた時や買い物荷物が多くなった時に戻るのが楽です。
また、場所が分かりやすいというのは、特にチェックイン時に重い荷物を持っている時に場所が分からずウロウロするというのは肉体的にも精神的にもよくないです。
Google Map、Googleストリートビュー、ホテルのHPなどをチェックし、空港到着からホテル到着までどうやってたどり着くかを細かくシミュレーションしておくことをお勧めします。
言葉に自信がないのであれば、印刷したものを渡したり、近くのランドマークをメモしておいたり。
ちなみに自分は、去年の香港で十分なホテルの場所のチェックをせず、30分くらい汗だくで現地の人に聞きまくりながら探し回ってしまいました。

・レビューで高評価、かつ日本語のレビューを重視
レビューで高評価というのは日本国内旅行でも同じなのですが、自分は日本人のレビューを重視しています。
読むのが楽ということ以上に、外国人は感覚がざっくり過ぎて怪しいのです(しかし、悪い点の指摘は参考にします)。
ちなみに、レビューで書かれている英語は比較的平易なので英語の勉強になりますよ。

・Wifi付、セキュリティボックス付、バスタブ付を優先させる
今はたいていのホテルにはWifiはついていますが、向こうで身軽で過ごすためにセキュリティボックスは欲しいですし、出かけて寝る前にお風呂に入りたいので、バスタブがあるかどうかを見ています。
といっても、アジアの宿(特に安さを求める場合)はシャワーしかないこともざらで、私も別にマスト条件ではないです。
ただ、こういうこだわりをいくつか持っておくと、ホテルを選択する時に選びやすくなります。

つらつらと当たり前のことばかり書いたようにも思いますが、海外個人旅行を躊躇している方に多少なりともお役に立てれば幸いです。

それでは、bon voyage!(良い旅を!)

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旅行のこと | 06:00:00 | コメント(2)
これまでの延長線上にはない人生を描く
自分は、1月下旬から今の会社を辞めること、セミリタイア、世界一周旅行、フリーランスで生きる、ヨガを始める、など様々なことを考え、一部は生活習慣を変えるべく実践を始めました。
どこにたどり着くのかは、自分自身も分かっていないのですが、1つ言えることがあります。

それは、「これまでの延長線上にはない人生を描くことに挑戦している」ということです。
それは、ブログのタイトル通りでもある「新しい人生に挑戦してみよう」ということでもあります。

新しい人生がどのようなものになるのか、一般的にはそこに躊躇してしまいます。
現状の生活は色々と大変なことが多くて投げ出したくなることも多いけれども、生活するための資金は必要です。
その資金を得る代替手段が見つからない限り、現在の仕事や生活を変えることは現実的ではないと諦めてしまう人が大半なのだと思います。

しかし、逆説的ではありますが、今やっていることを辞めて新しいことを始めてみないと、新しい人生はなかなか見つからないでしょう。
よく言われるたとえとして、「両手でおもちゃを握りしめていたら新しいおもちゃは手に入らない。新しいものを手に入れるためには今のものを手放さなくては。」というものがあります。

人生はおもちゃではないので、そんなに簡単に現状を手放すことは出来ないのでしょうが、会社や地位といったステータス、仕事のやりがい、生活資金、家族の暮らし、生活習慣、友人関係等、現状を取り巻く様々な要因を見つめていくと、自分の場合、最終的には、「暮らしていけるだけの生活資金」を何とかすれば後はどうにでもなると判断しました。

「人生を変える」ために最も困難なことは何でしょうか。
自分は、「新しい人生に挑戦しようと第一歩を踏み出すこと」だと思います。
今は現在の会社に在職しているし、まだ退職届も出していないので、大きな変化はまだ起こっていません。

でも、この数か月で本当に様々ことを考え、いくつか挑戦したことは、これからの人生で大きな変化をもたらしてくれると確信しています。

そして望みはただ一つ。
「軽やかに人生を歩んでいきたい」
そのためには、新しいこと、あるいは今やっていることでもその意味づけを再構築して、それらのプロセス自体を楽しみたいと思います。

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新しい人生のこと | 10:30:00 | コメント(4)
時間が出来たらこんな投資をしてみたい
以前にも書いた気がするのですが、自分には投資の才能があまりないと感じます。
昔は個別株にも手を出しているのですが、ほぼ惨敗という有様でした。
なので、数年前からインデックスファンドでの運用に切り替え、1か月に1回チェックすれば良い方で完全にほったらかし投資というスタンスです。

ただ、個別株は1社だけ素晴らしい成績を収め、半分を売ったらこれまでの他社損失分を補うことができ、後の半分は今でも保有しています。
その銘柄は「ドン・キホーテ」。
購入したのは10年以上前です。

初めてドン・キホーテの店舗を訪れた時、衝撃が走ったとともに天の声が聞こえたのです。
「この会社は伸びる!」と。
転職しようかな、とも一瞬頭をよぎったのですが、こういう会社は内部がとんでもないことになっていることが往々にしてありますので、その考えはすぐに捨てました。
次に思いついたのが、ドン・キホーテへの株式投資でした。

その当時は投資には興味を持っていたものの、まだ実際には行動に移していませんでした。
正確に言うと「投資をする勇気がなかった」のです。
だって、貯金は大きく増えない代わりになくなりませんが、投資は溶けてなくなることもありうるわけで、極端にリスク許容度が低い典型的日本人の自分にとっては、投資という行動に踏み出すことが出来ませんでした。

しかし、もうこれは直感でしかないのですが、この会社はなぜかいけるという確信を持つことが出来ました。
財務状況もろくに見ていないので、今思えば単なる妄信でした。

口座も持っていなかったので急ぎ開設し、すぐに100万単位のお金でドン・キホーテの株式を購入しました。
購入後は長期保有を考えていたので、株価もほとんどチェックせずにほったらかしていました。

その後は、ずっと右肩上がりの成長を続け、株価も比例して上昇していきました。
今も所有しているのですが、最近株価も総じて高くなっているので売却しようかと考え始めたところ、経済関連のウェブページを見ていると、ドン・キホーテがインバウンド関連株として注目されているとの記事が。
アジアからの観光客が増加し、テーマパーク的にドン・キホーテを訪れているらしいのです。
見ても楽しいし、外国人観光客は日本のお土産を大量に購入していくのに価格の安いドンキはうってつけです。

ということでもうしばらくは売らずに持っておこうと思いましたが、このニュースを読んでもう一つ思ったことがあります。
それは、「誰も10年後や20年後の外部環境を見通すことは出来ない。」ということです。
2000年初頭に誰が「アジアからの観光客が大幅に増加し、それに伴い周辺ビジネスを行っている企業が伸びる。」とか、「ドン・キホーテは外国人観光客の注目を浴びて売り上げが伸びる。」などと予測できたでしょうか。
少なくてもそんなことを言っていた経済評論家は聞いたことがありません。

自分にもそのような能力はないのですが、今後時間が出来たら、このような外部環境を見通す努力をし、10年後に大きく成長する業界の仮説を立てた上で、その分野の企業群を徹底的にリサーチして見込みのある企業に投資してみたいです。

40後半は転職するのも現実的に厳しいのですが、転職しなくても入りたい会社に投資をし、そこからキャピタルゲインを得るという考え方もこれからの時代、ありではないでしょうか。
但し、投資資金がある場合に限りますが。

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資産のこと | 09:54:20 | コメント(4)
社長にも副社長にも慰留されるの巻
先週金曜日に副社長に呼ばれ、「最近はどうだね?」と水を向けられました。
当然、自分が辞意を表明していることは伝わっている様子です。
ボチボチです、と良く分からない回答をして色々と言われましたが、要は辞めずに残ってほしいということでした。

まあ、気にかけてもらっているという意味ではありがたいことです。

そして昨日、社長にも呼ばれてしまいました。
「最近はどうだね?」とまるっきりデジャヴ体験です。
「気にかけて頂いてありがとうございます。」と大人な回答がサラリと出てくるあたりは、伊達に20年以上もリーマンをやっていません。
これまた色々と言われましたが、要は辞めずに残ってほしいということでした。

社長からは、「人の心は変わるからな ( ̄ー ̄)ニヤリッ」、と言われましたが、実際に上司や会社への怒りはだいぶ収まっています。
でも、男子たるもの「辞めてやる!」と大見得を切った刀をなかなかすんなりと鞘に収めることが出来ないものであります。
でも、最近は楽して働いており、このペースで働けるのであれば辞めることもないかな、と思ったりもします。
自分自身、予定よりもずいぶんと早く辞めることになり、リタイアするには資金面でまだ不安があることも事実です。

そういうグラグラした心を経営者たちは巧みに突いてきます。

そうは言っても、自分の意思がしっかりと固まっていれば別に迷うこともないはず。
要は意志薄弱なのであります。

自分の計画としては、GWに海外に遊びに行き、その後辞表を出すつもりでいました。
もう一度じっくりと考えてみるかなあ。

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仕事のこと | 06:00:00 | コメント(6)
会社から社員への矛盾したメッセージが嫌いです
ウチの会社は、一般社員の多くにフレックスタイム制を導入しています。
フレックスタイム制には様々なバリエーションがあるのですが、ウチではコアタイムを10:00~16:00を定め、コアタイムの出社は必須、それ以外の労働時間は月間所要労働時間を満たすことを前提に自由となっています。

1か月の所要労働日数が20日ですと、20日×8時間(1日の労働時間)=160時間となり、コアタイムとコアタイム以外で160時間をクリアすればいいわけです。

フレックスタイム制を導入する目的は色々あるでしょうが、勤務時間が多少なりとも自分の裁量で決められることで、プライベートの充実、精神的負荷の軽減、時差通勤による通勤ラッシュの負荷軽減などが挙げられます。
一方でデメリットとして、取引先や社員からの連絡が取りづらくなる、会議時間などの設定が難しくてコミュニケーションが阻害される、時間にルーズになる、などもありますが、労働者側からすれば総じて歓迎される制度ではないかと思います。

しかし、先日こんなメールが来ました。
「毎朝朝礼を行うので全員8:30には出社すること」と。
もうアホとしか思えないですよね。
思いっきり労働基準法違反です。

イラッとしたので人事責任者に「フレックスタイム制を導入しているのに毎朝8:30に来ることを要求していることは矛盾していると考える。会社はいったい社員の労働時間をどうしたいのか?」、とメールしました。
そこで帰ってきたのは「義務ではないが出来るだけ協力を仰ぎたい」という訳の分からない返答。
強要すれば労働基準法違反であることは認識していることは理解しているようです。

ちなみに自分は管理職なのでフレックスタイム制は適用されずに裁量労働制となっているのですが、朝の出社を強要されるのは同じです。

「これ以上噛みつくことはしませんが、義務ではないのであれば自分は出席しません。」と伝えておきました。
ちなみに自分は出社時間は結構適当で、10時くらいを目途に行くことにしています。
なので、出社を8:30に強要されることは許せなかったのです。

小さいことのように思えるかもしれませんが、出社時間を自由に決められるのは精神的にも肉体的にもかなり負荷を軽減出来ます。
少なくても自分にとっては。
そして、会社はフレックスタイム制を導入して社員の負荷軽減に配慮する以上、それを否定するような指示は矛盾しているのです。

就業規則や人事制度は、会社から社員へのメッセージです。
正しくメッセージを伝えるためには、異なる意味のメッセージを発してはいけないことくらい小学生でも分かるはず。

こういうことを平気でする会社だから愛想が尽きたのですがね。


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仕事のこと | 08:54:00 | コメント(4)
半断食道場でスイッチが切り替わった(かも)
3月5~7日に半断食道場に行ったことはこちらのエントリーの通りですが、それから1か月がたちました。
主に体調面ですが、色々と変わる兆しが現れてきたように思います。

具体的な行動面での変化は以下の通りです。
■ほぼ毎朝経絡体操(ヨガみたいなもの)を行っている
■食事の質・量にこだわる
■半断食道場に参加して減った体重を維持する
また、これらの行動を通じて自分の体と正面から向き合えている気がします。
体調面も意識面も、もしこれまでの自分から変わりたいと思うなら、具体的な行動を変化させる必要があり、今のところ継続して行動変化に取り組めています。
これまでダイエットを何度も挫折してきた意志の弱い自分からしてみれば、上記のことが1か月継続出来ていることは結構嬉しい出来事です。

半断食道場には、ウエイン・W・ダイアー著「自分のための人生」という本を持参し、ヒマな時間に読んでいました。
自分のための人生 (知的生きかた文庫)自分のための人生 (知的生きかた文庫)
(2011/07/21)
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この本は、自分を変えようと思う人にはなかなか良い本だと思います。
人生のあらゆる問題は、自分で選択、解決することができる。
当たり前のことですが、自分を見つめ直すヒントとなる言葉がちりばめられており、背筋を伸ばしながら読んでいました。
自分の人生を振り返ると、人生の転機には不思議と良い本に出会っており、この本もそのような1冊になればいいなと思っています。

「新しい人生を生きる」ということは、これまでの自分の思考様式、行動様式を変えるということに他なりません。
でも、いきなり大きくジャンプするようなイチかバチかのような勝負に出ることは、人生をギャンブル化することであり、そのような人生を歩みたいとは思いません。
人生のコンバージョンには数年はかかると思いますが、それ自体も人生の楽しみとして捉え、まだ見ぬ未来に歩んでいきたいと思います。


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健康のこと | 07:59:40 | コメント(0)
親の認知症を疑うとき
母親はアラエイティ(語呂悪いですね)なのですが、昔からかなり個性的です。
今でも年数回の海外旅行(ツアーです)に1人で参加したり、ゴルフは月2回ペース、日本に来る外国人観光客と気さくに英語で話し、美術芸術に造詣が深く(私が美術館に行くのも母の影響)、読んでいる本はレベル高いし、iPADで興味あることを検索しまくり都内を無料のパスで駆け巡ったりと、「ようその歳でそこまでアクティブに行動できるなあ」と感心するほどです。
自慢の母でもあります。

ところが最近、母親の認知症を疑う出来事がポツポツと発生しています。
「最近忘れることが多いなあ」とは薄々思っていましたが、認知症とまでは思い至っていませんでした。
ところが最近、認知症を疑う大きな出来事がありました。
海外旅行ツアーでいつもごとく1人で参加したのですが、成田空港でのツアー集合場所に行ってエントリーを完了し、その後一旦解散して各自で飛行機に搭乗する流れだったのですが、何と飛行機に乗り遅れてしまったのです。

話を聞いてみると、搭乗ゲートを間違え、またフライト時刻を全く気にすることもなく備え付けのTVに没頭してしまったとのこと。
何度もアナウンスが流れたそうなのですが、まさか自分のこととも思わずに全てスルーし、気が付いたのは飛行機が母のせいで10分遅れで出発して暫くたってから。
どう対処してくれたのか、預けた荷物は飛行機から降ろしてくれたそうです。
ツアー添乗員も焦ったでしょうね。

まあ身の危険があったわけでもなく、単なる大ポカの類なのですが、普段こんなミスは決してしない母がやらかした出来事に、うっかりミスではなく認知症が始まっているのではないか?と初めて疑ってしまいました。
その後もいくつか認知症を疑う些細な物忘れがあり、そのことを認めたくない気持ちと認めてしまって医者に罹るなどの対応をすべきかという気持ちが今もせめぎ合っています。
もしかしたら、自分が会社を辞めるタイミングで母がボケていく状態になっていくのは何かしら意味があるのかも知れないと思うときもあります。

ちょっと生々しい話で、この記事を書くのは躊躇ったのですが、長寿社会ニッポンで認知症は誰もがなり得る病気です。
そうなることを過度に恐れて不安に思う必要はないですが、自分の親がそうなることは想定の範囲内でしょうし、実際に発症したときにどう対応していくかは考えておく必要があると思い、また自分の気持ちを整理するためにも記録としてエントリーしておきます。

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家族のこと | 07:04:01 | コメント(2)
フリーになって今の会社から仕事のオファーがあったら受けますか?
私は、退職後はフリーランスという生き方を模索しています。
収入を確保するという意味では、全く新規の分野でゼロから立ち上げるよりもこれまでの経験や知識を生かせる分野の方がはるかに成功確率が高いです。
私は人事分野で20年以上生きてきており、現在の会社での仕事も人事分野です。
となると、フリーランスになった場合も人事分野とすることが最も妥当なのですが、では現在の会社から「手伝ってほしい」と言われたときにどうするかを考えてしまいました。

というのも、人事分野も本当のコアは社員が行った方が良いでしょうが、事務系のアウトソーシングも含めて業務ごとに切り出して外注することは比較的容易なのですよね。
今私は出張で全国を飛び回っていますが、その業務を外部の人間として請け負うことも十分可能です。

結論から言えば、私は条件面さえ折り合えば受けると思います。
私が嫌いなのは会社組織での風土、人間関係、トップマネジメント層の意思決定等についてであり、フリーランスという立場で業務を請け負うのであれば、そのような面倒なしがらみには関わらなくて済むからです。
まあ、そういうところに絡まされる可能性もなくはないのですが、現在もそのようなしがらみとはほとんど無縁で仕事が出来ていますので、その点はあまり心配しなくてもよいように思います。
そして、純粋に仕事だけをみれば結構楽しいのです。

仕事が選べる状態であれば比較して考えるとは思いますが、少なくても元職場だからといって断ることはしないと思います。
今回そのようなことを考えていたのも、退職後の収集確保の手段として様々なことを考えたとき、元職場に営業をかけるのもありだなあと思ったからです。

人によっては、「死んでも元の職場には関わりたくない」という方もいらっしゃるでしょうが、自分はそこまでの悪感情は持っていないということが分かりました。


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仕事のこと | 11:34:40 | コメント(2)
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