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俺ちゃんの中の人

Author:俺ちゃんの中の人
2015年9月に会社を辞めて3か月間世界一周旅行に行っていました。これからのことは模索中。

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最後のご奉公のつもりで働いている
上司は自分には話してくれないですが、私の後任の採用も進んでいるようで、4月は無理としても5月に入社してくれたら引き継ぎ期間は余裕の2か月となり、かなり楽できるのではないかという妄想を膨らませています。

とはいえ、現在ある仕事は責任を持って回していかなければなりません。
今抱えている仕事は大きな塊であり、ほとんどその仕事専属のような形で動いています。
その仕事をあまり詳しく語るわけにはいかないのですが、ここで書けば「えっ、そんな仕事を退職予定者に任せるの?」と思われること請け合いで、ネタ的には非常に美味しいのでしょうが、一応私にも職業人としての倫理観があるので、退職してほとぼりが冷めて気が向いたらその仕事のことも記事にします。

ただ、その今の仕事は出張が多いのですよね。
今週から来週にかけては、福岡⇒大阪⇒鹿児島⇒熊本、というなんだか良く分からないスケジュールで土日も働く予定です。
体調が普通であれば旅行気分で楽しいのですが、肩こりがまだまだひどい状態で、自宅から離れて不規則な生活をすることに若干ネガティブになっています。
(肩こりがひどいって何じゃそりゃ、と思われるかも知れませんが、気を付けの姿勢を15分もしていると肩の重みで腕がしびれてくる状態なんです。荷物を持つのも気を遣っています。)

まあ、そうは言っても冒頭で述べたとおり責任を持って給料分は働かなければならないわけで、また10年間お世話になった会社なので最後まで手を抜くことなく任された仕事を全うしたいと思います。
最後のご奉公ですね。

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仕事のこと | 06:00:00 | コメント(2)
人生のKPI
経営学の用語に「KPI」というものがあります。

Key Performance Indicatorsの略で、日本語では重要業績評価指標として訳されたりします。
平たく言えば、目標の達成度合いを計る定量的な指標のことなのですが、会社の目標は利益の増大化です。
そのためには売上の増大と経費の削減という2つの方向性がありますが、売上を増大するために「新規顧客獲得」がそのビジネスのキモなのであれば、新規顧客獲得数(率)がKPIとして設定され、常にモニタリングしていく指標となります。
また、KPIは先行指標とも位置付けられ、KPIの向上を努力することで、最終的な結果である売上の状況が変わります(この例では、売上は遅行指標と呼ばれます)。

KPIは企業やNPOなど法人格の団体に使われるものですが、これを個人に当てはめたらどうなんだろうとここ最近ボンヤリと考えていました。
先の例での企業における売上に当たるものは、個人では何に該当するのでしょうか?
私は、「幸せで楽しい人生を過ごすこと」、と非常に抽象的なものしか浮かびませんでした。
でも、定量化すると言ったって、人生の目的は決してお金だけではないですし、なかなか定量化するのは難しいでしょうね。

そして、「幸せで楽しい人生を過ごす」ために、今何をするのか。
これが正に人生におけるKPIになります。
家族と一緒に過ごす時間、趣味に没頭する時間、必要な資金、お互いに信頼し合える友人。
ある人の中には、仕事で成果を上げることも含まれるでしょう。

人生は、1人ひとりの物語があり、向かう方向もゴールもバラバラです。
だからこそ、自分を見つめ直し、本当に自分がやりたいことを見つけ出し、徐々にそちらの方向に向かうようにKPIを設定して時間を費やしていくべきだろうな、と思います。
その手段として、アーリーリタイアやセミリタイアがあるのでしょうね。

自分自身、明確な人生の方向性を見出しているわけではないですが、いつも考えています。
KPIに縛られること自体、今の自分だと窮屈に感じそうですが、それって自分の人生をあきらめることにもつながってしまいます。
人生は有限、終焉の時には「幸せで楽しかったなあ」と感じたいものです。

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自分のこと | 10:05:51 | コメント(2)
アーリーリタイアではなくセミリタイアを目指す
これまで、自分のブログでは、「セミリタイア」ではなく、「アーリーリタイア」と表記していました。
セミリタイアとアーリーリタイア、色々と定義があるようなのですが、自分的には下記の理解で使い分けています。

■セミリタイア:semiとは、半分、いくぶん、やや、という意味です。
従い、現時点で仕事の量を減らすこと、もしくは労働可能期間の中で労働しない期間を設けることだと定義しています。

■アーリーリタイア:earlyとはある定まった時より早く、という意味です。
従い、定年退職時期よりも早く引退することだと定義しています。

自分自身、本ブログを開始した時には、まさかこんなに早く(2015年8月)に現会社を退職するとは想定もしておらず、55歳くらいを期限として定年退職前にリタイアすることを夢見ておりました。
なので、ずっと本ブログではアーリーリタイアと表記していました。

現在は退職が確定しましたが、資金面(望んでいる引退後の暮らしをするにはお金が足りない)と勤労意欲面(今の会社で働きたくないだけで、働く意思は十分にある)から、このままリタイアしようとは考えておりません。
そう考えると、私が望んでいるのはアーリーリタイアではなく、セミリタイアということになりますので、本ブログでも今後はセミリタイアという表記を使用します。

勤労意欲はあるといっても暫くは休む予定であり、仕事量も自分でコントロールして人生を楽しみたいと考えています。
雇われ人であれば自分で仕事量をコントロールするのはかなり難しいため、フリーランスとしての生き方を模索することになると思います。

私にとってリタイアは人生を楽しむための手段であり、仕事を全て辞めてでも打ち込むことが見つかり、お金の心配もなくなった時が、労働という行為に人生の時間を当てることをやめるタイミングであると考えています。
ボンヤリと仕事以外で打ち込みたいことも見えつつあるのですが、お金の問題があり、あと数年は否が応でも働く必要があります。
その間に、仕事以外で打ち込みたいことの輪郭を明らかにしていければと思います。

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新しい人生のこと | 08:17:19 | コメント(4)
母に退職することを話した
先週末、母に6月末(正式には8月末)で退職することをきちんと話しました。
1月末に2週間休んだ後にももう辞めることは伝えていましたが、雑談として流されている可能性もあったため、改めて話した次第です。

母には現在の会社のおかしなところや不平不満を時々伝えていたため、退職については「あっそう」というあっさりした感想。
そして、「次に何をやるかはまだ決まっていない。暫く休んでゆっくりと考える。」と話したところ、「あんたは何をしようが食っていけるので心配していない。」、という予想外かつ大変嬉しい言葉が返ってきました。

「ああ、全面的に信頼されているんだなあ。」と思い、信じてくれているからこそあまり心配をかけるようなことはしてはいけないのだと考えました。

以前の記事で、「無償の愛」について書きましたが、何があろうと全面的に信頼してくれる人は本当に貴重です。
「その期待に応えて頑張るゾー」、とまでは思いませんが、「その期待を裏切るまい」とは思っています。

身内の話なのでこれくらいで。

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新しい人生のこと | 06:01:08 | コメント(2)
FX口座を開設したらNY往復航空券をGetした話
もう何年前の話かも忘れてしまいましたが、世の中にFXというものが認知され、FX専門のオンライン業者がいくつか出てきた頃、自分も少し始めてみようかと思い、その当時の業界最大手業者が行っていた無料セミナーに参加しました。
為替が変動するロジックが良く分からなかったのですが、まずは始めてみようと口座を開設しました。
そして、投資用にとりあえず500万円をすぐに入金しました。

その頃、その業者では新規口座開設キャンペーンを実施しており、毎日1名に成田-ニューヨーク(NY)往復航空券をプレゼントするキャンペーンをしていましたが、絶対に当たらないと思っていたので何の期待もしていませんでした。

ところが、ふとメールを見るとそのFX業者から「NY往復航空券が当たりました!」、とのお知らせが。
青天の霹靂のお知らせに、「フェ!?」と声にならない声を上げ、メールを5回くらい熟読しましたが、「●月●日に口座を
開設した方のうち、厳正なる抽選の結果、あなた様がNY往復航空券に当選しました。」と書いてあります。
間違いありません。
●月●日に何人の人が口座を開設したのかがメールに書いてあったのかも忘れましたが、とにかく自分がたった1人の選ばれし人になったのです。

こんな幸運はめったにありません。
「やったー!」と大喜びしましたが、段々冷静になってくるとなぜ自分が当たったのかを考えるようになりました。
思い当たるのはたった1つ、口座開設してすぐに500万円を振り込んだことです。
「厳正なる抽選の結果とか言っているけど、実は口座開設後に入金した金額が一番多い人にプレゼントしているのではないか」疑惑がムクムクと浮かんできます。
だって、FX業者にとっては上顧客になる可能性が一番高いのですから。

口座を開設しても全く取引しない人も結構いるのではないかと思います。
そのような人にNY往復航空券をプレゼントしても、業者としては何のメリットもありません。
航空券をプレゼントしたら動機づいて活発に取引をする可能性もあるでしょうが、そのような賭けに出るよりは口座に入金という分かりやすい行動に出た人の方が、はるかに業者に利益をもたらす可能性が高いことは子供でも分かります。

「厳正なる抽選の結果」とか言っているけど絶対に嘘だろうなあ、と大人の裏の世界を垣間見た気分になりましたとさ。
今そのようなキャンペーンをやっているのかも知りませんが、もしどなたか見かけたら、1千万円くらいぶっこんで、「厳正なる抽選の結果とか言っているけど、実は口座開設後に入金した金額が一番多い人にプレゼントしているのではないか」疑惑を証明してほしいなあと思います。
口座に入金するだけで損はしませんので。

なお、当時も仕事が忙しくてNYに行く暇もなかったのですが、現金(確か10万円)も選択できるようになっており、サクッと10万円を選択して国内旅行費に充てて終わりました。
また、FXは米ドルをちょこっとやりましたが、半丁博打のような気がして若干の損を残して撤退しました。
今ではFXは全くやっていません。

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資産のこと | 06:16:24 | コメント(2)
上司に「役職から外して」とお願いした
先日上司に「4月1日から現在のライン責任者から外して部付のポジションにしてほしい」、とお願いしました。
私はブログの自己紹介にもある通り、現在は管理職として勤務しています。
サラリーマンとして勤務している以上、役職と報酬のアップがモチベーションの源泉の1つであり、自身の成果を反映したものだと考えてこれまで生きてきました。
なので、その役職から降りるという選択は、これまでの社会人人生では初めてのことです。

しかし、最終出社日が6月末と決まった今、役職にしがみつくのは何の意味もなく、むしろそのようなしがらみから離れて身軽になること、そしてこれまでの価値観と決別することが必要だと考えました。
また、これまでの当社の例を考えると、それによって報酬が下がることもないと踏んでのことです。
まあ、下がってもいいんですけど、貰えるものはしっかりと貰っておきたいというのが正直な気持ちです。

当社は4月から新しい年度を迎え、組織体制も大きく変わる月でもあります。
そのタイミングで私自身もポジションを譲り、退職に向けた3ヶ月は役職の煩わしい仕事から解放されて、現在任されているとある業務に集中したいというのも理由の1つです。
最後のご奉公ですね。
そのような異動が明らかになることによって、周囲に退職することを暗に伝える効果も狙っています。

これは何となくの直感なのですが、会社や上司は、私が退職することを撤回して続けて勤務することを望んでいるし狙っているのではないかと感じています。
自分自身でも退職することは腹に決めて会社に伝えたわけですが、心のほんの片隅に「本当に退職するの?」という気持ちがあります。
役職から外れるということは、その変な未練を断ち切ることでもあります。

新しい人生に挑戦するためにも、今はこれまで生きてきた価値観を大きく変える時期だと捉えています。
長く生きていると、若いころのような勢いに任せた挑戦が難しくなりますが、経験値が増えたからこそ自分のことを客観視する視点も持てたと思います。
焦らず弛まず、少しずつ方向転換して新たな価値観を確立し、新しい人生を歩んでいきたいと思います。


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仕事のこと | 06:50:03 | コメント(4)
半断食道場に参加してきました
今週木曜から本日朝まで2泊3日で半断食道場に参加してきました。
場所は、IARP根府川ヨーガ道場というところです。

1.1日のスケジュール
丸1日体験したのは中日の金曜だけでしたが、毎日このようなスケジュールで活動します。
6:00   起床
6:00- 7:00 お祈り&瞑想
7:00- 9:00 体操
9:00- 9:30 朝食
11:00-16:30 オプションのトレッキングや軽登山&昼食&温泉
17:30-18:00 夕食
18:30-21:30 ヨガや体操&瞑想
22:00     就寝

ご覧のとおり、メチャクチャ健康的な生活です。
やることが結構たくさんあって、暇を持て余すことがほとんどありませんでした。

2.費用
宿泊費 1泊2日暖房費込で8,200円×2泊=16,400円
オプション トレッキングと軽登山で 6,500円
温泉 2回入って2,200円
交通費 3,200円(東京~根府川駅往復)
合計28,300円でした。
参加前は、「食事もあんまりでないのに少し高いなあ」と思っていたのですが、それは大きな勘違いでした。
参加後の今では、安すぎるくらいだと感じます。

3.食事の写真
【朝食】  果物と野菜のスムージー
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横に写っているのは朝食と夕食時に摂る栄養補助です。

【昼食】  発酵玄米梅おむすび1個と生姜湯
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ちなみに生姜湯は朝夕の食事時にも出ますし、夕食後はポットでくれるので夜も温かいままでたくさん飲めます。

【夕食】  サラダ+大豆食品(納豆)など
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この日はサラダの他に白酒(アルコールはないです)が出ました。
いつも「青虫かよっ」と心の中で思いながらサラダを噛みしめていました。

このように大変質素な食事ですが、何とか頑張れました(そんなにつらくはなかったです)。

4.何が良かったのか
一言で言えば、「自分の心身の歪みに気づき、その整え方を知った」ことです。
主要なところでは、心、体、生活習慣、食習慣ですね。
瞑想で心を静め、ヨガや体操で体を正し、毎日健康的で規則正しい生活を送り、少量の食事で生きられることを知る。
このようなことを正しい方法で自分で出来る人は、わざわざ行く必要はないです。
私は、特に体の整え方を探し求めていましたが、「ここにあったか!」と感じました。
合宿後はまた日常に流されていくでしょうが、自分が信じられる整え方を知った今では、「これではいけない」という抑止力を働かせることが出来ると思います。

5.効果
心の効果は正直良く分かりませんが、分かりやすい体では、以下の変化がありました。

・腰が立って肩が開くようになった
すなわち、姿勢が良くなったということです。
これは、今の自分にとってはお金で買えないくらい嬉しい出来事なのですが、ほんの一部の人しか共感してくれないだろうなあ(笑)

・腹式呼吸のコツがつかめたこと
これは現在通っている治療院で薦められていたことで多少は意識し始めていましたが、半断食道場では体操、瞑想は全て呼吸法ありきです。
腹式呼吸は本当に侮れないようで様々な効果があるようですよ。
【声が通る】腹式呼吸の驚くべき効能【脂肪燃焼】

体重が3キロ減った!!
自分は半断食に参加するにも関わらず、実は体重の減少については全く期待していませんでした。
「減るんだろうなあ」くらいです。
しかし、2泊3日、実質的には丸2日間で3Kg減少、これは自分史上初の出来事でかなり嬉しかったです。

体重はまだ半断食の効果が残っているので割り引いてみておく必要があると自覚しています。
まずは重点的に正しい姿勢を維持することに集中したいと考えています。
10年以上苦しめられてきた肩こりと腰痛を改善させる道筋が初めて見えてきた気がします。

ということで、大充実の2泊3日でした。

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健康のこと | 20:55:08 | コメント(2)
にんなみどうはち
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一昨日、六本木ミッドタウンにあるサントリー美術館で「仁阿弥道八(にんなみどうはち)」展に行ってきました。
ディスカウントストアをのぞいたところ、最終日ということで100円で投げ売りしていました。
これはラッキー。

仁阿弥道八(1783年 -1855年)は江戸時代後期の陶芸家です。
ペリーの黒船が浦賀に来航したのが1853年なので、日本が攘夷や開国で騒がしくなり始めた頃に亡くなっています。
と、さも詳しそうに語っていますが、自分も仁阿弥道八なる人物をこの展覧会で初めて知った次第です。

仁阿弥道八(にんなみどうはち)(1783~1855)は、京都の陶工・高橋道八家の二代目にあたり、清水五条坂を拠点に活躍した京焼の名工です。茶道具から、食器、置物など彫塑的な作品にいたるまで多くの魅力的な作品を残しました。
仁阿弥道八は、関西では「仁阿弥」と呼ばれ、仁阿弥の茶道具は茶席において現在もなお人気があるといいます。しかし意外にも、仁阿弥道八の作品が展覧会でまとめて公開される機会は決して多くありませんでした。
本展では、鋭い観察力と卓越した技量を駆使して、真摯に作陶に向き合った仁阿弥道八の技とユーモア冴えわたる作品の数々を一挙にご紹介します。
また、ボストン美術館所蔵「モース・コレクション日本陶磁」からも12件の仁阿弥道八作品が里帰りする貴重な機会です。
出所:サントリー美術館HP


しかし、昔の日本人の芸術家や職人は凄いの一言ですね。
技を究めるというたった一点に人生を捧げ、繊細であり大胆である作品を多数残しています。
美術というとどうしても西洋のものを貴ぶ傾向が日本人にはある気がしますが、もっと日本美術の凄さを知り、誇りを持ちたいものです。

サントリー美術館では、次の展覧会として「若冲と蕪村」というタイトルで準備していますが、伊藤若冲の絵画もものすごく精緻で、海外でも高く評価されています。
だからこそ、明治時代に美術商が日本の絵画や工芸品を買い漁り、道八や若冲の作品もボストン美術館始め多くの美術館で多数保有され、観ることが出来ます。
以前は、日本の美術品が海外に売られたことに対してはややネガティブに考えていたのですが、今では日本の優れた美術品を海外の人に観てもらえる、とポジティブに考えるようになっています。

久しぶりの美術展で心が休まりました。

色々楽しいこと | 06:18:37 | コメント(2)

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