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俺ちゃんの中の人

Author:俺ちゃんの中の人
2015年9月に会社を辞めて3か月間世界一周旅行に行っていました。これからのことは模索中。

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新しい人生で何をやりたいか
今は普通に会社勤めをしていますが、ではそれを辞めたら何をやってみたいのかを考えてみました。
というのも、自分のやりたいことは仕事を捨てて毎日ダラダラと過ごすことではないからです。
勉強もしたいし、面白い仕事があればそれもやってみたいし、海外にも住んでみたいし、と色々とやってみたいことがあります。
ただ、そのようなことをやるにはお金が必要になってきます。
実は、すぐにアーリーリタイアを目指さなくてもよいかと思い直しているのは、まさにこのお金のことなのです。
今の会社生活が死ぬほど嫌でないのなら、安定した収入が入ってくる今の生活で資産を蓄積・運用しつつ、自分のしたいことと健康や寿命などを考慮しながらリタイアの時期を引き直した方が良いように思っています。

今のところ、それは特に根拠はないですが55歳が目途かなあと漠然と考えています。
現在40歳代後半に乗ってきたくらいなので、その年齢までまだ数年あります。
また考えは変わってくるかもしれませんが、今は55歳から何をするのかを想像しながら楽しみたいと思います。

前置きが長くなりましたが、自分がリタイアしてやってみたいことは以下の通りです。
・インドでヨガやヴィバッサナー瞑想などの修行
・海外留学
・海外美術館・博物館めぐり
・世界遺産めぐり
・ゴルフ
・囲碁
・登山(日本百名山登山というのもあり)
・ポーカー
・料理
・英語(これは今からでもやっておかないといけないこと)

他人様に一番ヘンテコに思われそうなのは、インドでの修行でしょうか。
自分的には、結構自分のやりたいことが複合的に詰まっているプランです。
海外留学+心身の健康維持増強+料理研究+インド哲学の勉強

数年プラプラして、そのうち商売っ気なくカレー屋兼ヨガの教室でも開いてみるのも面白そうな気がしています。
ああ、そんなことを考えていたらカレーが食べたくなってきた。

【いつどこで食べたかすっかり忘れた。見た目悪いがすごくおいしかったことは覚えているカレー】
curry.jpg

【現在読書中 面白かったら記事書きます】
定年後、ゼロから始めて僧侶になる方法定年後、ゼロから始めて僧侶になる方法
(2014/07/24)
向谷匡史

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新しい人生のこと | 10:50:44 | コメント(0)
LCCが便利だなあと思うこと
先月からようやくAir Asiaが東京からバンコクに直行便を飛ばすようになりましたね。
タイをこよなく愛する自分としては大変に嬉しいです。

Air AsiaのHPでタイ行きの航空券を探すと、ピピ島やタオ島など、飛行場がない離島まで、飛行機からバスやボートを乗り継いで行き先に指定することが出来ます。
少し変わったところでは、ラオスの首都ヴィエンチャンもタイ国内の空港から国際バスに乗り継いで行くパターンもあります。
これは、ジョイントチケットと言って、飛行機にバスやボートのチケットを組み合わせて発券しているわけです。
ジョイントチケット時代は昔から販売していましたが、だいたいバスとボートの組み合わせでした。
Air Asiaの登場で、ジョイントチケットに飛行機が加わったわけです。

これは便利だなあと思います。
そして、そこで利便性の提供の見返りとして、LCCはバスやボートからも利益を得ているわけです。
これ、ピーチを始めとした国内LCCも国内でやれば良いのに、と思います。
AsiaではLCCは日本以上に日常の足として使われており、便利なサービスを享受しています。
国内の常識は関係なく、海外の良いサービスを取り入れていかないと、海外旅行者から不平不満が出るのではないでしょうか。
そして国際サービス基準から取り残され、サービスの良さを売りにしたい日本人がそのメリットを享受できないと言う皮肉的状況に陥ってしまいます。

良いと思ったサービスをいかに素早く実現していくか、日本の会社の意思決定スタイルではあっという間に負けてしまうかもしれません。
あるいは、日本の法規制が問題となっている可能性もあります。

今回このようなことを考えたのは、先日の屋久島旅行で交通費がすごく高いと感じたからでした。
自分は鹿児島市内からフェリーで屋久島に行きましたが、往復割引でも16,700円。
物価の異なるタイとむやみに比較してはいけないことは分かっていますが、サムイ島・タオ島間(所要時間は鹿児島・屋久島間よりもかかる)で、数年前で往復5,000円弱だった記憶があります。
成田からLCCとバス・フェリーのジョイントチケットで屋久島行きを往復3万円くらいで売り出したら大人気になりそうな気がします。

あと、タイではタイ航空系列のノックエアが同様のサービスを行っていますね。
年末はタイに行く予定なので、バンコクからジョイントチケットで何処かの島でノンビリ過ごしたいと思っています。

旅行のこと | 08:04:54 | コメント(0)
旅行中に人生のことを考えてみた
旅行に行く際、色々な方々の旅ブログには大変お世話になっていますが、自分がいざ書くとなるとこんなに大変だとは思いませんでしたw
しかも、読み返してみると抽象度高いし。
旅ブログで参考になるのは、具体的な情報なんですよね。
このお店が美味しかった、この地域は夜は気を付けろ、この宿の景色は素晴らしかった、など。
どうも個人的にあまり多くの情報を晒すのが得意ではないのだと思いますし、そもそも本ブログは旅ブログではないので、あまり詳細にこだわってもなあ、という思いがありました。

さて、自分は旅行中のヒマな時間にはよく思索というか考え事をノートに綴っています。
今回の屋久島旅行は日中のイベントが充実して体も動かしていたのであまり思索タイムを設けられなかったのですが、それでも夜や早朝の時間(つい早く起きてしまう)に今後の人生のことをぼんやりと考えていました。
実は旅行中に誕生日を迎えておりまして、年齢を重ねたことも人生のことを考える方向に向かわせたと思います。

このブログは、経済的自立がほぼ見えてきていつでもリーマンを辞めれるなあ、そしたら残りの人生は好きなことをして暮らすのもいいなあ、という感じで始めたブログですが、これはブログ開設当時の偽りない気持ちです。
しかし、その後働くことや自分の能力を磨くことを考え続けるにつけ、一つの選択肢として当面は今の会社で働き続けることも悪くないと思い始めました。
収入的にも同年代の平均年収はかなり上回っていますし、ポジション的にも部長職(それでもプレイヤーの仕事をやっていますが)で、代替者がなかなかいない会社の重要な機能を担っていると思います。
そういう恵まれた処遇を捨ててアーリーリタイアするのもカッコいいなあと思っていましたが、アーリーリタイアを視野に入れて資産形成を考えていくと、毎月毎年の収入が資産に与えるインパクトが非常に大きいことを痛感しました。
それに加えて、自分はそもそも働くことがそんなにいやではないことにも改めて気づかされました。

まだ結論は出ていないのですが、今すぐにリタイアを目指すのではなく、今のスタイルや処遇の中で将来のリタイアを見据えた行動を取っていくのが良いのでは、という方向に傾きつつあります。
「将来のリタイアを見据えた行動」とは、趣味や交友を増やす、資産形成、健康づくり、語学力等のスキルを獲得、などです。

自分にとって何がベストな道なのか、そのようなことを考え、様々なことを経験しながら探っていきたいと考えています。

新しい人生のこと | 06:23:11 | コメント(0)
屋久島旅行記その7(総括)
4泊5日の屋久島旅行は、大満足の旅でした。
近いうちにまた再訪すると思います。
自分としては、同じ場所に旅行するのは感動が薄れるので基本的には避けたいのですが、屋久島はそれでも再訪したいと思わせるほどの魅力を持った島でした。

屋久島の良さをまとめておきます。
・海、山、温泉、野生動物、とにかく自然が豊かだった。
・屋久杉は感動。木フェチにはたまらない。
・体を使った遊びが基本であり、童心に帰って遊ぶことができた。
・やっぱり魚がおいしい。旅先での食事は満足度を大きく左右するので重要なこと。
・温泉がまさかの自分好みのヌルヌルアルカリ性で泉質抜群。
・地元の人は素朴で親切な人が多かった。

暑いところで目いっぱい遊んでいたので、帰ってからは疲れが出るのかと思いきや、屋久島で癒されたのか、残暑残る東京でもすごく元気に過ごせています。
これも屋久島パワーかもしれません。

自分は旅行が趣味で、年間10回は国内外を旅していますが、近年の旅行先では大ヒットの満足度でした。
また、屋久島での登山経験が忘れられず、道具をそろえて東京近郊の山に日帰りで行こうかと考えています。

おしまい。

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旅行のこと | 05:59:06 | コメント(0)
屋久島旅行記その6
今日は4日目、屋久島での実質最終日を迎えました。
今日は当初から予定していた島内1周ドライブに行きました。

昨日の温泉の泉質が忘れられず、なんと尾之間温泉の朝風呂からスタート!
ここ、泉質は良いのですが、熱湯風呂かよって突っ込みたくなるほど熱いです。
これだったら自分は昨日のJR屋久島ホテルの方が良いです。
20140817_084019.jpg

そして近くの千尋の滝へ。
20140817_085709.jpg

屋久杉自然館で屋久杉の復習をし、少し早い昼食を宮之浦で取ります。

志戸子ガジュマル公園。入場者はまさかの自分だけ。
やぶ蚊が多いので、虫よけスプレー必須です。
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永田浜を横目に見つつ、西部林道へ。ここは世界遺産の中を走る道路とのことです。
サルが道路を占拠していました。屋久島のサルは穏やかでかわいかったです。
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大川の滝。なかなかの迫力でマイナスイオン出まくりです。
ただ、水しぶきがすごすぎてカメラが濡れるのを心配して早々に退散。
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塚崎タイドプール近くの磯辺でシュノーケリング(もどき)。
ここは写真を撮るのを忘れてしまいました。
シュノーケリングはこの日一番楽しかったです。
地形が豊かでトロピカルな魚もウヨウヨ泳いでおり、時間を忘れて海の中をボケーっと見ながら漂っていました。
実は屋久島でダイビングに申し込まなかったことを少し後悔しかかっていたのですが、ここでそんな思いも吹き飛びました。

最後に湯泊温泉に寄り、海の潮を洗い流します。
この温泉も野趣あふれており、なかなかの体験でしたが、泉質自体はそれほどでもありませんでした。

夕日を見ようと思ったのですが、あいにくの曇り空になってしまい断念。
すっかり遅くなってしまい、帰りがけに宿の近所の居酒屋で最後の晩餐。
メニューはもちろん刺身定食。晩飯は徹底して生魚を食べ続けました。

(その7 総括に続く)

旅行のこと | 05:43:29 | コメント(0)
屋久島旅行記その5
宿に着いて周辺の案内を聞き、そこで初めてこの尾之間地区が屋久島で著名な温泉が集積していることを知りました。
登山で疲れ切った体を癒すためにもこれを逃す手はありません。
宿のお兄さんに各温泉の特徴を伺い、最も高いが設備も充実しているJRホテル屋久島に行くことにしました。

このホテルは1泊2万5千円前後する屋久島の中では高級なお宿で、温泉もタオル付きで1200円というなかなかの値段でしたが、ケチらずに行ってよかったです。
何よりも泉質が素晴らしい!
自分は温泉は何といってもアルカリ性のヌルヌルスベスベ泉質派ですが、まさか屋久島でこんなにヌルヌルのお湯に遭遇するとは思わなかったです。
その泉質とともに、浴槽から眺める景色も素晴らしい!

海を臨み、段々と夕日も沈んでその景色に彩を添えます。
お風呂に入っていたので写真が取れずに残念ですが、今でも脳裏にその風景が浮かんでくるほどです。

【お風呂から上がった後の風景】
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だいぶ長湯をしてさっぱりした後は夕食タイム。
これも宿の主人に教えてもらったちらし寿司が美味しい食事処でちらし寿司を堪能します。
魚ばかり食べていますが、屋久島はやはり魚が抜群に旨いです。
島価格なのか、お値段はそれなりにするのが少しマイナスですが、この旨さでは良しとするしかないでしょう。

帰りにスーパーでビールと島の焼酎「三岳」のペットボトルを買い、宿でベロンベロンになろうとイソイソと帰る途中、ふと気づきました。
宿のパンフレットに「8月までウミガメの孵化が見れる」とあったことを。
宿の主人に聞いてみると、ウミガメの産卵・孵化が見れる浜で有名なのは永田浜だが、ここから20分ほどいった栗生浜でも見れるよ、とのこと。時間的にも日が沈んだ今頃から観察できるとのことで、ベロンベロンタイムはお預けにして、すぐに栗生浜まで車を飛ばします。

浜には先客のカップルが1組おり、子ガメを探すべく共同戦線を張ります。
暫く浜を懐中電灯で照らしながら歩いていると、早速子ガメが海に向かってヒョコヒョコ歩いているのを発見しました!
孵化したての子ガメを見るのは生まれて初めてで、その健気さと愛くるしさに感動しました。

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その後は県職員の指示で浜を自由に歩くことが出来なくなり、県職員が探すもカメが見れなくなってしまったのですが、ふと空を見上げるとそこには満点の星空が!
都会にいると空いっぱいの星空を見る機会がないので、これもとても感動しました。
1か月前の上高地で星が見れなかったのですが、屋久島で実現することができました。

なお、自分が浜に行った2日前には亀の産卵も見れたそうなので、運が良いと産卵と孵化の両方が見れるかもしれません。
その後宿に帰り、テラスで満点の星空をつまみに酒を程よく飲み、爽やかな風が窓から吹く中、幸せに睡眠に入りました。
※この宿や部屋のロケーションが良かったのか、山から吹きこむ風が爽やかでとても気持ちが良かったです。
日中の晴れた時の日差しや気温はハンパないですが、夜は東京よりも全然涼しくて過ごしやすかったです。

(その6に続く)

自分のこと | 05:20:29 | コメント(0)
屋久島旅行記その4
屋久島3日目の8月16日。
今日からレンタカーを借りて機動力を手に入れました。

ここで今日明日の予定をざっくり考えます。
当初の予定では、今日は体を休ませるためにのんびり島内一周ドライブ、明日余力があれば白谷雲水峡にトレッキングに行く予定でした。
実際、足はかなり疲労していますが、登山グッズを借りられるのは今日まで(正確には返却は明日午前中まで)。
明後日に足の疲労が取れていたとしても、ぶっ壊れたスニーカーと雨具がない状態でトレッキングするよりは、装備の揃っている今日トレッキングした方が良いと判断、すかさず白谷雲水峡までの峠を攻めます。
あいにく駐車場は満車でしたが、誘導係のおじいちゃんが路肩に誘導してくれます。
どうもここはそういうシステムになっているようなので、車があれば登って行った方が良いです(無責任)。

白谷雲水峡はいくつかのコースがあるのですが、ゴールをもののけ姫のモデルとなったとも言われている苔むす森に設定することにしました。
登り始めが11:00、最初から右膝は痛んでいますが、上りは何とかなってしまいます。
チラチラと昨日の下りの悪夢がよみがえりますが、無謀にもドンドン登っていきます。
白谷雲水峡は、屋久杉自体は少ないですが、渓谷に沿って歩いていくコースは風情が感じられます。
約1時間ほど登ると、目的地の苔むす森に到着しました。案外近かったです。
ここの景色は何とも言えず幻想的でした。
ベンチがあったのでそこに腰かけ、しばしおやつなどを食べながらボーッと贅沢な時間を過ごします。

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そうしているうちに空がゴロゴロなり始め、やがて雨が降ってきたため、退散することにしました。
途中で雨合羽とリュックカバーで雨よけをするとともに、スマホやカメラなど濡れては困る電子機器をジップロックで密封します。
事前情報で得ていたジップロックが活躍しました。
最後は土砂降りでしたが、13時20分頃に車にたどり着きました。
こういう時に車は本当に便利です。
パンツ以外は全て着替えることが出来、ホッと一息つけました。
バス停手前の休憩所では、バス待ちの方々が20名程度濡れたままバスを待っていましたので、体調管理の意味からもレンタカーを借りた方が良いと思います。

屋久島の食事処はだいたい14時に閉まってしまうのですが、何とか間に合い、宮之浦で評判の良い魚屋「潮騒」で刺身定食を食し、途中登山グッズを返却して島の南部に位置する尾之間近くの民宿にチェックイン。
この宿は楽天トラベルで評判が良かったので深く考えずに予約しましたが、宿自体も素晴らしく、そしてロケーションも抜群に良かったことが後に判明します。

(その5に続く)

旅行のこと | 04:16:40 | コメント(0)
屋久島旅行記その3
縄文杉を出発して下山を始めたのは、10:50。
暫くは順調に下山していきましたが、段々と右膝に痛みを感じるようになりました。
道のりはまだ半ばどころか、トロッコ道に出るまでに岩場や階段など膝に負担のかかる道がまだまだ続きます。
「これは登りで調子に乗ったツケが来たのか。」と思いましたが、そんなことを思っても膝の痛みがなくなるわけでもゴールが近づくわけでもなく。。。

後は休み休み、そして騙し騙し前進するしかありません。
段差のあるところは結構きつかったですが、緩やかな下りであれば通常の7割ほどのペースで歩くことが出来ました。
なお、登りは激混みだった撮影ポイントも、下り帰りはガラガラです。

【ウィルソン株】
20140815_115956.jpg

なので、登りは写真撮影はそこそこにどんどん先に進むのが良いでしょう。

なんとかトロッコ道に出た時は、「これで自力で帰れる。」とかなりホッとしました。
そこから次々と抜かれ続けますが、自力で帰り着くことが目標となった自分には悔しがる資格もありません。
でも、バスは1時間に1時間に1本しかないため、一応気にして歩き、ようやく登山口に着いたのは2:55、見るとバスが止まっているではありませんか。
おお、間に合ったと思ったと思ったら、自分のちょうど直前で満席になってしまったとのこと。
そこから1時間、16:00のバスをボーッと待つしかなかったのですが、ヘトヘトになっていた自分には良い休憩時間で、あっという間にバスの乗車時間になりました。

今回の縄文杉登山は、行きが4時間、帰りも4時間という結果でした。足を痛めなければ帰りは30分は短縮出来たと思います。
なかなかハードな世界遺産巡りでしたが、大変充実したワンデイトリップとなりました。
3年前にアンコールワットに行って気が付いたのですが、自分は「木フェチ」なんです。
根っこや幹が複雑に絡み合っていたり、幹自体の雄々しさに何とも言えずときめいてしまいます。
そういう意味で、今回の屋久杉たちも「木フェチ」としてはなかなかそそるものがありました。

また、奇跡的に登山中は一滴も雨に降られないという幸運でした。
帰りの屋久杉自然館前で路線バスを待っている時にポツポツ降ってきて、バスに乗り込んだ後にスコールに襲われましたが、ギリギリかわすことが出来ました。

(その4に続く)

旅行のこと | 04:15:22 | コメント(0)
屋久島旅行記その2
屋久島旅行記その2月15日、2日目はいきなりの屋久島メインイベントである縄文杉登山です。
朝4時起床、身支度もそこそこに4時半に弁当屋で昨日予約済の弁当をピックアップしました。
バスは、4時半に39分と49分があり、乗り遅れるのは嫌なので、39分に乗車しようと思ったら、ちょうど前の人で満車になるという運の悪さ。
しかし、その乗れなかったバスは立ったままの乗車でしたが、49分のバスは余裕の着席で、前言撤回、運が良いと思うことにします。

ちなみに自分は翌日からレンタカーを借りたのですが、次回屋久島に来たら初日からレンタカーを借りたいと思います。
時間の制約なく、しかも楽チンに移動することができます。

屋久島自然館前でバスを乗り換え、昨日事前購入した登山バスで一路登山口を目指します。

【朝5時の荒川登山バスの乗車待ちの列 大混雑にビビる】
20140815_050135.jpg

なお、この登山バスはお客さんが多い場合は2台目も出すようで、乗れないということはなさそうでした。
また、外国人もチラホラ目につきます。フランス人が多い印象でしたが、昨今日本の観光地でよく目にする中国人やアジア人はほとんど見かけませんでした。

5時50分頃、荒川登山口に到着、すぐに朝分の弁当を食べ、トイレも済まして6時10分に縄文杉に向けて登山開始しました。
始めはゆっくりとした登りのトロッコ道をスタスタと元気良く歩いていきました。
20140815_064513.jpg

山ガールの団体となっているガイド付き登山のグループを次々と抜いていきます。
この団体をかわして先を急ぐのは良い作戦でした。
と言うのも、ガイド付きの人たちは登山初心者が多く、狭い登山道になると歩みが遅くなり、渋滞を引き起こしていたからです。

ちなみに、ネットを見ているとガイドをつけた方が楽しめると書いてあり、少し迷ったのですが、様子を見ていると自分には必要がなかったと思いました。
理由は、人のペースに合わさざるを得ないこと、そして費用が高い(1万超)ことです。

トロッコ道を約2時間で終え、いよいよ本格的登山道です。
いやー、久々に山に登りましたがなかなかにキツかったです。ただ、週2回のジム通いが多少効果を発揮したか、ここもなかなかのペースで登り続けます。
途中で屋久スギや自然を楽しみながら進みます。
20140815_105838.jpg

雄大な屋久杉を堪能しながら2時間弱で縄文杉にたどり着きました。
屋久島一の樹齢ということで、中々の貫禄です。
20140815_100415.jpg

良くこんな山奥に分け入って発見したなあと妙な感心をしてしまいました。
縄文杉のちょっと先にある休憩所で昼弁当を食べ、しばし大自然を堪能しました。

(その3に続く)


旅行のこと | 08:53:46 | コメント(0)
屋久島旅行記その1
今回の屋久島旅行は4泊5日という少し長めの滞在となりました。
最初の2泊はトレッキングを考慮して安房地区に、残り2泊は楽天トラベルの評判の良さで尾之間地区に宿泊しました。

8月14日、鹿児島からはトッピーという高速船で種子島経由安房港に昼過ぎに到着しましたが、ジリジリとした日差しの中、道を歩いている人は誰もいません。
そんな中、宿まで徒歩10分の自分だけトボトボと宿を目指します。そして宿に着いて荷物を預け、明日の縄文杉トレッキングに備え、各種手配のため町に出ました。

【夕暮れ時ですが、安房から望む山々】
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(海からいきなり山を望む景色は初めてで、これだけでも感動しました。)

屋久島は登山のレンタルが充実しており、金額もあまり高くないので、手ぶらでも簡単に装備が整います。
自分はハイカット気味のスニーカーで登山しようと思っていたのですが、暫く使用していない靴にありがちな、まさかのソールのゴムがペローンと剥離してしまい、登山靴をレンタル。

その他レインウェア、ザックカバーを3泊4日5千円で借りました。そのショップでバスチケットも往復分Get。当日バス乗り場でも買えますが、確実にバスの整列に遅れ、出発時間に遅れる可能性があるので、事前購入した方が良いです。
もう一つは、登山弁当の手配です。朝昼2つがセットになったものを千円で予約しました。
ちなみにこの登山弁当は一見豪華そうですが、内容、味ともに大したことはないです。他の弁当屋も似たような感じだったので、あまり競争原理が働いていないように感じました。

これで手配が終了、時間は2時半になったので遅い昼食を取ろうと思ったら、飲食店は軒並み2時で終了しているではありませんか。
屋久島での初めての食事は、まさかのモスバーガーでした。

夜は、地魚が楽しめる居酒屋で刺身定食を注文し、ようやく屋久島の魚にありつけました。
20140814_183020.jpg


明日の縄文杉登山は4時起きなので、体力に不安を覚える自分は体調を万全にするためにも10時には就寝しました。まるで山小屋ですね。

(その2に続く)

旅行のこと | 08:52:21 | コメント(0)
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