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俺ちゃんの中の人

Author:俺ちゃんの中の人
2015年9月に会社を辞めて3か月間世界一周旅行に行っていました。これからのことは模索中。

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大学院の講座に参戦しました
5年前に修了した社会人大学院で、全3回の講座が割引価格(2万円ちょっと)で受けられるということで申し込み、昨日が初授業でした。
テーマは、「未来価値創造」というものです。
ざっくりと説明すると、なぜ優秀な人材の多い大企業で、有能な教授が多い大学で、優秀なコンサルの指導で、イノベーションが起きないのか、という疑問提起から、イノベーションを生み出すには本質とコンセプトをとことん問い詰めることが必要であり、その訓練を疑似的に行う、というものです。

自分は今後何をやるかはまだ定まっていない状態ですが、何かやるにしても10年・20年後の社会を想起することが全ての起点になると考えています。
例えば、「少子高齢化」は知らない人はないと言ってよいほど、今後の日本を考える上では不可避なテーマです。
では、少子高齢化が進展した10年後の2025年には、社会はどのような姿に変化しているのでしょうか?その変化はなぜ起こったのでしょうか?お母さんや高齢者はどのようなニーズを充足させて生活しているでしょうか?
それを深く洞察していく中に、現代社会での少子高齢化ニーズが見えてくるでしょうし、そのニーズに応えるサービスが見えてくるのだと思います。

言葉で書いてしまうとあっさりしたものなのですが、高齢者の動向でも男性と女性の他者との繋がり方は明らかに異なっています。それは何故生じるのでしょうか?単なる性差?海外はどうなのか?動物全般に言えるのか?など、をずんずんと掘り下げていきます。

それとともに、大切にすることは「現場を見て感じる」ことです。
例えば、巣鴨になぜ高齢者が惹きつけられるのか?その魅力は頭で考えるよりもまず巣鴨に足を運んで肌で感じ、時にはお年寄りと会話することで見えてくるものが何かあるはずです。
幸いにして暇人なので、色々なところに足を運んでみたいと思っていたら、今日はあいにくの雨なので部屋の中でヌクヌクしながらPCに向かっているところです。全然イノベーションが生まれそうにありません(笑)

この記事を読んで頂いた方の中で、「東京で高齢者を観察するならここが良いと思うよ。」という場所があれば是非コメントでご教示ください。
私は巣鴨のほか、浅草、銀座、ゲームセンター、パチンコ屋は訪ねてみたいと考えています。
お、急に晴れてきたな。お昼から出かけてみるか。

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ビジネススキル | 10:17:08 | コメント(2)
フィリピン語学留学のこと
以前の記事「英語が出来ると人生が楽しそうなので短期留学します」で、なぜフィリピンなのか、語学学校を選ぶ基準などについて書いて欲しいとのリクエストを頂きましたので、自分の考えを書きたいと思います。

■なぜフィリピンなのか?
唯一最大の理由は価格ですね。
今回は1ヶ月行きますが、英語レッスン(ほぼマンツーマン)、宿泊費(個室)、3食付、洗濯付で20万円強でした。
実は世界一周旅行でサンフランシスコの語学学校に話を聞きに行きました。
詳細は忘れましたが、英語レッスン(スクール形式)と宿泊費(食事なし)で50万円超だったと思います。
フィリピンでは欧米の約1/3の価格でマンツーマンレッスンが受けられます。
もし20万円強が高いのであれば、ドミトリーにすればもっと値段は抑えられます。

フィリピンの英語の質ですが、「ネイティブじゃないからダメ」という理由で否定的な人もいるようです。
これは自分にとっては全く関係がないですね。
そもそも私のレベルであればフィリピン人であろうがどこの国の先生であろうが、話す内容を理解して考えたことを話すという訓練をしたいのです。
世界で英語を話す人はアメリカ人やイギリス人よりも他国の方が圧倒的に多いです。
ネイティブの発音に拘って3倍の費用をかけるのであれば、同じ費用で3倍の期間フィリピンにいた方が良いと考えています。
(上級者やネイティブと接する機会の多い人は、欧米留学を検討されても良いと思います)

■学校の選び方
私は、サウスピークという学校を選びました。
その理由は以下のとおりです。

●日本人のために運営されている
現在フィリピンでは、主に韓国資本の学校と日本資本の学校があります。
私は、異国で学習するにあたり、学習環境や食事で余分なストレスをかけたくないので、日本資本の学校でそこをしっかりと理解している学校を選びたいと思いました(個室を選択したのは余分なストレスをかけたくないという同様の理由です)。
食事の大変さは3ヶ月の世界一周旅行で思い知りました。。。
日本人が多いと日本語を喋る機会が多いという理由で日本資本の学校を避ける人がいるようですが、私の選んだ学校は授業と自習で1日10時間英語と接するようなので、それで十分お腹いっぱいです。

●英語習得に熱心(スパルタとも言う)
私は強制力が働かないと学習出来ない性分ということをよく理解しているので、英語習得に厳しい方針で臨んでいるところを探しました。
サウスピークの運営者は、昔からネットで英語学習情報をアップしており、よく知っていたんですよね。
HPを読めば、その熱すぎる思いがたくさん書かれています。
その人が運営している学校なら間違いないだろう、と考えました。

●学習方針に納得した
運営者の英語に対する姿勢や方針がそのまま学習方針になっているので、まんま受け入れています。
留学前にレベルと目的に応じて学習プランを立て、スカイプ面談ですり合わせるサービスは非常に良いと思います。

なので、語学学校選びで私は全く迷っていませんし、他とも比較してもいません。
正確には他の学校のHPも2,3見ましたが、サウスピークのような明確な方針を打ち出していないので選択肢には残りませんでした。
サウスピークでちょっとめんどくさいなあと思うのは、注意事項や説明がやたらくどいし沢山あり、成熟・自律した大人を対象とした学校ではないのかなあ、という感想です。
なんせダウンタウンの繁華街に行ったら警告を受け、警告を2発くらったら退学です(笑)。
でも、遊びに行っているわけではないので、それぐらいの制約があったほうが自分自身もいいかと思っています。
数か月続くといやになりそうですが、1ヶ月なので修行だと思って頑張ります。

海外での語学留学を検討されている方は、自分自身の軸(上記以外にも色々とあると思います)を明確化し、その軸に沿って選べば良いと思います。
ご参考になれば幸いです。


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ビジネススキル | 07:00:00 | コメント(6)
経営者の友人は「仕事が生きがい」
毎年のことですが、秋はイベントが毎週のように押し寄せてきて、フーフー言いながら一つずつこなしています。
そのような中、突然友人の社長さんから久しぶりに飲みの誘いがあり、いそいそと出かけていきました。

この友人とは、社会人大学院で出会ったのですが、とにかくバイタリティの塊のような方で、「人間、持っているエネルギー量が違うんだなー。」と痛感させられた思い出があります。
そんなことを痛感させられた人は、自分の人生の中でも彼だけです。
頭で考えるよりもまず実践というタイプで、頭で考えることが得意な私とは真逆のタイプなのですが、違うタイプという取り合わせが良いのか、かなりウマが合い、大学院時代は毎日のように飲みにいっていました。

彼は現状のビジネスを大きく伸ばし、従業員も200名を超えている立派な経営者なのですが、現状ビジネスは事業領域の構造的な問題で、徐々に衰退していくことがほぼ確実視されています。
そのため、新しい事業を開拓するヒントを得るために大学院に学びに来ていましたが、在学中はこれといったビジネスは見つからず、試行錯誤しているうちにようやく本人の志向とマッチしたビジネスを発見し、今はその拡大に向けて情熱を持って取り組んでいました。

様々な困難や失敗にぶち当たり、珍しく少し落ち込んでいたのですが、私から見ると将来の成功のための通過点であり必要な経験値にしか見えず、それを率直に伝えてあげるととても喜んでいました。
それにしても、彼のビジネス拡大に対する姿勢は、能動的であり積極的であり、まさに「仕事が生きがい」と言うにふさわしいと思います。
やはり雇われている立場と自分で何でもできる立場との違いは大きいと思うのですが、それ以上に持っているエネルギーの違いを感じます。

まあ、世の中の社長さんが全てすごいエネルギーや情熱を持っているわけではないでしょうが、彼を見ていると色々なことを考えさせられます。
ちなみに彼からは、会うたびに冗談交じりで「うちの会社を手伝ってくれ」と言われるのですが、どこまで本気にしてよいのやら。
でも、そういうオプションを持っていることは、実は心理的にはだいぶ楽にはなっています。

↓社長さんも雇われ人もエネルギーを出してポチッとな。
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ビジネススキル | 05:43:23 | コメント(4)
3つ挙げる思考法
コンサルタントのノウハウ的?なものとして、「必ず3つ挙げよ」というものがあります。
「御社の課題は3つつあります。1つは⚪︎⚪︎、2つ目は××、3つ目は△△です。」
などです。

これを真似してやっていると「コンサル猿真似のバカ」と憐れまれるので気をつけないといけませんが、この3つを挙げるために必死に考えることは、間違いなく思考レベルを引き上げてくれます。
特に3つのつ目を挙げるのが、結構難しいケースが多いです。

2つは対立軸からの思考などである程度容易に出すことが出来るのですが、3つ目をMECE(漏れなくダブりなくの意)にあげようとすると、なかなか出てこないのです。でも、それをウンウンと唸って捻り出すことを続けることで、思考力が鍛えられるのです。

更に言うと、3つ思い付いていない時点で「御社の問題点は3つ。。。」と話し始めてしまい、話している最中に3つを定義してしまうことも、コンサルタントは割と普通に行います。

思考力は訓練次第である程度能力が上がりますが、切羽詰まったアドレナリン出まくりの場面で鍛えていくことが大きなポイントです。
世に出ている思考本は、頭の中のプロセスをよくここまで明らかにしたな、と感心する本もありますが、でもその本に書いてあることの実践として修羅場を潜らないと思考スキルは伸びません。

神戸大学大学院の金井先生は「一皮むける経験」と仰っていますが、これも修羅場経験を指します。
苦の中に成長のタネは埋まっています。

ビジネススキル | 21:09:54 | コメント(0)

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