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俺ちゃんの中の人

Author:俺ちゃんの中の人
2015年9月に会社を辞めて3か月間世界一周旅行に行っていました。これからのことは模索中。

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人生の白地図に航路を描くこと、そして参考本
9月末に退職して3ヶ月が経過しようとしています。
その間、11月中旬までは世界一周旅行に出かけており、帰国後からはどうやって再び社会にエントリーしようかと模索しています。
社会にエントリーする方法として、以下のようなことが挙げられます。

【収入が得られること】
・転職して企業に就職する。
・独立して事業を営む。
・友人・知人の事業を手伝う。
・前職の仕事を手伝う。

【収入が得られないこと】
・ボランティア活動をする。
・ブログを書く。
 ※ブログで収入を得ることも可能ですが、今は考えていません。

現在は、職がない状況で自由な時間を謳歌していますし、今後やることもほとんど制約がないので、まさに白地図が目の前にある感覚です。
まずは、自分のルールを作って何を描くかをぼんやりとイメージできるようようにしています。
自分で言えば、例えば以下のようなことです。

・これまでの自分の経験や知識が生きたり興味を深堀り出来ることをする

・お金よりも自分がやりたいことを優先する
⇒これを貫くには、自分の場合ある程度の資産が必要です。明日食べるものに苦労する状況ではこんな理想論は語る自信がないので。

・違法なことや反社会的なことには手を染めない
⇒ここは実は自分の中でもまだ整理がついていないところもあります。
例えば、Airbnbについて。
現状の日本では、大田区のような国家戦略特区で一定の条件を満たさないと違法です。
しかし、世界の潮流がシェアリング・エコノミーに流れていく中、既存のホテル業界を守ることを優先するよりも、日本の法規制を緩和して利便性を高めていくべきだと考えています。
その場合、あえてAirbnbをやってみて既成事実を作り上げる一助に加わるという考え方もありかと思います。

・想いを共有できる仲間と協働する
⇒人との関わりは、ストレスを生んだりマイナス面もあるのですが、でもやっぱり自分のことを認めてくれたり想いを共有できる人と一緒に働くことは素晴らしいことだと思います。

・社会の困っていることや人に対して直接的に貢献する
⇒高齢者、子育てに困っている親、過疎化に悩む地方、東日本大震災の爪痕からまだ立ち上がれない被災者、etc。
これをビジネスの力で解消出来ればいいなあと思います。
でも、そう語っている人はゴマンとおり、大半は理想論で終わっていることも事実です。
大変難しいことを理解し、出来ることからやってみたいです。

下記の本「おとなの進路教室」は、サラリーマンを辞めてこれから何をしようかと悶々としていた山田ズーニーさんが書かれた本で、今の自分には大変参考になっています。
気持ちの持ち方とか、将来の考え方とか。



この本は、人生をドラクエのようなゲーム仕立てにして楽しく生きていこう!という元エニックス社員の方が書いた本です。
自己啓発チックですが、ドラクエ好きの自分にはなかなか楽しめました。
そして、この本を読んでビジネス・アイデアを閃くことが出来ました。


おなじみ橘玲さんが、サラリーマンを辞めて個人事業主になるメリットを説いた本です。
この本を信じて個人事業主になることは大変危険だと思うのですが、個人事業主になりそうな自分にとっては、大変勇気づけられる本です。


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新しい人生のこと | 10:28:57 | コメント(2)
セミリタイアで有り余る時間の使い方
海外旅行から帰国後3週間が経過し、生活パターンがだいたいルーティン化してきました。
概ねこんな感じです。

7:30 起床、朝食&くつろぎ
9:30 勉強(主に英語、読書&思索)
12:00 昼食&くつろぎ
14:00 ジムに行く
17:30 帰宅
18:30 夕食、時々晩酌付き
20:00 色々(読書、ビデオ視聴、英語、旅行準備など)
23:00 睡眠

昼食は時々外に食べに行きます。
また、夜は人に会うこともあり、その場合はジムから直行して飲みに行きます。

こうして自分のペースで生活していると、セミリタイアの諸先輩方が「労働を中心とした生活にはもう戻れない」と仰っているのも良く分かります。
だってストレスはほぼゼロですし、自分のやりたいことが出来るし、頭も体も適度に動かしているので健康を維持できますし。
いずれ働くことを前提としているので、お金の心配も今はありません。

あと、思索は楽しいですよ。妄想とも言いますが。
自分自身でテーマを設定し、それに関連する本やWebリサーチで仮説を立てていきます。
今は、「10年後の日本」について考えています。
仮説の一つは「個人の力で価値を生み出すことが出来る社会になっていき、そのために日本のガラパゴス化した雇用環境は変化を余儀なくされる」というものです。
これは、セミリタイアブログ村のブログも結構参考にさせて頂いています。

世の中にはもうその兆しが出てきていると感じます。
例えば、個人のノウハウとそれを求める他者とをマッチングさせるサービスです。
セミリタイアされている方も自分の強みを捉え直し、強化していくとそれを求めている人が世の中にいるかもしれません。
ミニマムライフの知恵、小屋作り、趣味、投資、あるいは現役時代に使っていたスキルなど。
自分の好きなことや集中して取り組んできたことをお金に換金する、ある意味理想的な稼ぎ方だと思います。

そのようなことをつらつらと考えるのは結構楽しいです。
そこから何かが生み出せるかもしれませんしね。
労働している時にはこんな余裕は全くありませんでしたので、有り余る時間を手にすることは大切なことだと実感します。
これぞ平成時代の高等遊民(笑)


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新しい人生のこと | 11:56:06 | コメント(4)
英語が出来ると人生が楽しそうなので短期留学します
3か月間世界を旅して痛切に感じたことの1つは、「もっと英語力があればなあ。」ということです。
もちろん現地語が出来るに越したことはないのですが、一般的な旅行をしている限り、英語が出来れば世界中どこででも何とかなります。特に観光業に従事している人は英語がスタンダートであり、何と言ってもこちらは客の立場なので拙い英語力でも意思疎通は図りやすいです。

海外旅行でまず英語が必要なのは、トラブルが生じたときの対応です。
今回の旅で言えば、ホテルで施設が正常に作動しなかった時(これは何度もありました)、間違った電車に乗ってしまった時の対処、フライトキャンセル、ディレイになった時の乗り継ぎ交渉などがありました。
幸いにして、盗難に遭ったとか強盗に襲われた、あるいは病気やケガなどの深刻なトラブルは生じなかったですが、旅の存続が脅かされるようなトラブルが生じた時、きちんと対応出来たかどうかはあまり自信がありません。
とは言っても、現地では自分一人の力でどうにかしなければならないので何とかしたと思いますが。

上記はネガティブな場合の対処ですが、もう一方は楽しみの広がりですね。
人とのコミュニケーションや情報の収集(例:観光地での案内を読む、旅情報のWeb検索、より詳細な質問で理解を深める)など、英語が出来れば出来るほど旅が豊かになっていきます。
特に相手が観光客の場合、旅情報の交換や現地の事情など色々と聞きたいことはあるのですが、それが日本語で喋る時のように上手いこと表現が出来ず、そのうちに会話が途絶えてしまうといったことが何度もありました。

自分も一人旅が出来るほどには英語は出来ますが、いつもギリギリ感があり、精神的にはだいぶ消耗した気がします。
また、旅行前から自分は再び働くことを宣言していますが、その気持ちは今でも変わりなく、どうせ働くのであれば海外との絡みがある仕事が楽しそうだなあと考えています。
すなわち、自分の趣味である海外旅行をより楽しむためにも、そして自分の人生の可能性を広げていくためにも英語力の向上は必須だと実感しています。

ということで、年明けからフィリピンに語学留学することにしました。
期間は1ヶ月とやや短いので大きな飛躍は見込めませんが、これで英語学習に弾みをつけたいと思っています。

世界一周もそうですが、海外留学も昔からの夢でした。
フィリピンに1ヶ月の語学留学は自分のイメージしていた留学とはだいぶ違いますが、何事も経験ですし結構流行りになっているので時間がある今、挑戦したいと思います。
しかし、スパルタな学校を選んでしまい、事前学習が結構大変なことになっています。。。


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新しい人生のこと | 11:55:35 | コメント(6)
人生で一番大切なことは何?と聞かれたら
人生で一番大切なことは何ですか?と人から尋ねられたら、あなただったら何と答えますか?

お金?
理解し合える友人を持つこと?
大切に思える恋人や家族を持つこと?

別に正解がある問いではありませんが、自分だったら「心の在り方」と答えます。
例えば、下記のようなことに対してどう答えるでしょうか?

・自分のことをどう思うか?
・明るい未来を描くことができるか?
・良い人間関係を構築するイメージを持てているか?
etc

自分や未来のこと、あるいは人間関係などどう思おうと自由なはずですが、人によってはえらく悲観的に考える人もいるでしょうし、一方で地に足がついていないと見えるほど楽観的に考える人もいるでしょう。
でも、ここでのポイントは、「本当に自分が望んでいる形や姿は何なのか?」ということです。

多くのヒトは過去の延長でしか現在や未来を捉えられないのだと思います。
なんだかんだ言っても、自分の経験は信じるに値しますし、そこから過去のことを現在や未来にまで当てはめて考えるのが合理的帰結でしょうから。
しかし、「過去」と「今」、そして「未来」とが独立していると考えられる人は、未来のあるべき姿をゼロベースで考えることが出来るでしょう。

大切なのは、「自分にとって何があるべき姿なのか?」ということです。
あるべき姿は、決して過去からの積み上げや延長線上ではないはずです。
そして、それらは、「心の在り方」が全てを規定します。

こういう話をすると、底の浅いスピリチュアル系のようになってしまうのが残念なのですが。。。

セミリタイアの人は十分な時間があるでしょうし、今週はお盆休暇で少しゆっくりできる人も多いのではないかと思います。
時には内省する時間を取ることも有意義な過ごし方になると思います。

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新しい人生のこと | 13:10:20 | コメント(4)
フリーコンサルタントの友人と飲んで将来を探る
昨晩は、高校時代の友人に声をかけて久しぶりに飲みに行きました。
この友人は、事業会社勤務後に大手コンサルファームを数社渡り歩き、今は個人事業主としてコンサルタントをやっているという少し変わった経歴の持ち主です。

自分の将来の選択肢として同様に個人事業主としてフリーコンサルタント働く可能性もあることから、興味深く話を聞きました。
大まかな内容は以下のとおりです。

・コンサルタント業務を紹介してくれる紹介会社に登録している。
・大手ファームの一員となることもあれば、第三者的な立場でプロジェクトの進捗管理をしたりと色々なパターンがある。
・収入は経費など全て込みで月1本。
・現在は法人格は持っておらず、個人事業主として仕事を請け負っている。
・法人格を持てば、派遣先との直取引も可能となる場合がある(個人事業主では、大手企業はほぼ契約してくれない)。
・仕事を途切れずに請け負うことはタイミングによる。今のところは上手く回っているが、以前は半年以上仕事がない時期があった。

毎月常に仕事があれば年収は大台を超すことも可能ですが、かなりのハードワークを強いられますのでそれが魅力的かと言われると、正直自分は遠慮したいです。
ただ、年間半分働いて半分休むという生活も理論上は可能で、その場合だと年収600万円を稼ぎ、それを元手にプラプラしているのも悪くなさそうです。

ちなみにその紹介会社に登録するにあたっては、持っているスキルセットや過去のプロジェクト内容や成果を報告し、それをもとに派遣先から候補者として指名を受け、面接の上で採用が決定するとのことです。

エンプロイアビリティ(employabirity)という言葉があります。
「雇用されうる能力」という意味ですが、セミリタイアしてずっと働かないにしても現役時代には常にエンプロイアビリティは意識しておいた方が良いと思います。
仕事は大変なことも多いですが、一方で自分固有の財産であるスキルを磨かせてくれます。
お金貰って自分のスキルも磨くことが出来る、そのように思える会社や仕事に出会うことは決して偶然だけではなく、エンプロイアビリティを意識していると結構引き寄せることが出来ると思います。
転職もその1つの手段ですね。


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新しい人生のこと | 08:33:32 | コメント(4)
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